大会レポート

「継続する力」~伊東 駿(仙台大RG)

2018.09.27Thu

昨年の社会人大会では、野渕昂(キートス新体操クラブ)が7年ごし6回目の挑戦で全日本選手権出場を決めた。29歳での快挙だった。 そして、今年は、伊東駿(仙台大RG)が、28歳、社会人大会には5回目の出場で、個人では初の全日本進出を決めた。   その伊東に大会後、話を聞いた。 &n...

「突破」~佐藤嘉人(TEAM BLUE)

2018.09.25Tue

後になって振り返れば、「あそこが転機だった」と思う試合が、おそらくどの選手にもある。 佐藤嘉人にとっては、もしかしたら今大会がそうなるのかもしれない。 そう感じさせるだけの演技を彼は見せ、この先の新体操人生を大きく変える可能性のある結果を手にした。   前半種目では、気迫、...

第26回社会人選手権大会個人総合優勝~臼井優華(大垣共立銀行OKB体操クラブ)

2018.09.24Mon

【臼井選手コメント】 今回感じたのは、体力問題は深刻、ということです。 大会に出る前はそれほどでもなかったけれど、いざ集中して踊りだすと結構きついと思いました。 今大会は、“優勝を意識して”というよりもまず、体力が持つか、失敗しないか、という心配が大きく...

「社会人の星になれ!」~三桜電気工業株式会社/小林秀峰OB

2018.09.24Mon

昨年ついに全日本選手権出場を果たした三桜電気工業株式会社の男子新体操部。 もともとは男子新体操などなかった会社で、小林秀峰高校OBが立ち上げた社会人チームだ。 はじめから団体が組めたわけではなく、現在、チームリーダーを務めている北ノ薗峻二も、当初は個人選手として社会人大会に出場していた。 ...

「夢をつかめ!」②/佐藤嘉人(青森大学)~第3回男子新体操クラブ選手権

2018.09.22Sat

佐藤三兄弟の三男・嘉人の今回のクラブ選手権に懸ける思いは並々ならぬものがあるだろう。 「白石の三つ子」として、ジュニア時代から有名だった佐藤三兄弟は、名取高校2年生のときまで、個人でも似たような成績をとっていた。 とくに、高校2年生だった2015年のユースチャンピオンシップでは、長男・綾...

「夢をつかめ!」①/河野純信(国士舘大学)~第3回男子新体操クラブ選手権

2018.09.22Sat

本日(9月22日)より、北海道の野幌総合運動公園体育館にて、「第3回男子新体操クラブ選手権」が開催される。 今回で3回目となる男子クラブ選手権だが、今回からついに個人総合の上位5選手には、全日本出場権が与えられるようになった。 ここまでの大会でまだ出場権を獲得できていない選手たちにとっては、...

かささぎ杯~王者・神埼ジュニアを猛追する宮崎のジュニアたち② 三桜ジュニア/小林ジュニア

2018.09.15Sat

宮崎の男子新体操のメッカとも言うべき小林秀峰高校には、県内からさまざまなチーム、選手たちが練習しにやってくる。 かささぎ杯を目前に控えた9月8日も、そこで多くのジュニア選手が汗を流していた。 団体で、悲願の全日本ジュニア進出を目指す三桜ジュニア。 そして、三桜からは個人競技にも2人...

かささぎ杯、本日開幕! ~王者・神埼を猛追する宮崎のジュニアたち① えびの市立上江中学校

2018.09.14Fri

ブルガリアでは世界選手権まっただ中。 日本の選手たちも健闘し、皆川夏穂、大岩千未来の2選手が本日行われる個人総合決勝への進出が決まった。   国内に目を向ければ、11月の全日本ジュニア予選を兼ねたかささぎ杯が、佐賀にて本日開幕! 今日は開会式が行われ、競技は15~16日に行われ...

いよいよ、世界新体操選手権が開幕!

2018.09.10Mon

今日から、ブルガリアのソフィアで世界新体操選手権が開幕する。 まずは個人競技から行われるが、日本からは特別強化選手の3名が出場。 9月10日のボールを皮切りに、11日がフープ、12日がクラブ、13日がリボンと予選は、1日1種目ずつという 世界選手権独特のゆったりした長丁場のスケジュール。 ...

アジア大会、本日より新体操競技がスタート!

2018.08.27Mon

日本選手団のメダルラッシュにわくアジア大会。 そして、このタイミングで、今日から2日間、新体操競技が行われる。 1日目は、個人総合予選&国別対抗で、4種目それぞれに各国3名ずつの選手が出場し、 国別対抗の順位を競う。 (国別対抗は、全12演技中得点の高いほうから10演技の得点の合計によっ...
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