大会レポート

皆川夏穂、日本人選手42年ぶりの個人種目メダル獲得!

2017.08.31Thu

やった! ついにやった! 8月30日に開幕した第35回世界新体操選手権個人競技において、リオ五輪代表経験のある皆川夏穂(イオン/国士舘大学)が、種目別フープで銅メダルを獲得した。 大会1日目、個人総合前半種目(フープ、ボール)での皆川は、脚には痛々しいテーピングがあるものの、絶好調。 ...

喜田純鈴、衝撃デビュー!~第35回新体操世界選手権

2017.08.30Wed

本日、イタリア・ペサロにて第35回新体操世界選手権が開幕した。 1日目は個人総合前半種目(フープ、ボール)と両種目の決勝が行われる。 A~Gの7グループがあり、現時点で48人の演技を終えており、今大会が世界選手権初出場の喜田純鈴が、暫定4位につけている。 喜田は1種目目のボールでは14.6...

ユニバーシアード新体操競技1日目/団体3位スタート! 立澤、河崎がフープで決勝進出!

2017.08.28Mon

ユニバーシアード新体操競技1日目は、個人総合前半種目(フープ・ボール)と団体総合1種目目(フープ×5)が行われた。 日本代表の立澤孝菜(国士舘大学)は、フープでは16.475をマークし、この種目の4位に入り種目別決勝進出を決めたが、ボールは14.450と点を伸ばしきれず暫定順位...

ユニバーシアード新体操競技、本日開幕!

2017.08.27Sun

メダルラッシュに沸いた体操競技に続き、今日からユニバーシアードの新体操競技が行われる。 団体と個人、同日に行われるため、今日と明日でほぼ大勢が決まり、種目別決勝に残れば29日も出番がある、という日程だが、日本の個人選手たちにとっては、この「種目別決勝」は、なかなかに高いハードルとなっている。 ...

2017全国中体連新体操(個人)結果

2017.08.24Thu

8月23日、長崎県大村市体育文化センターにて行われた全国中体連の個人競技(フープ、ボール)は、以下の結果となった。 上位には今年のアジアジュニア選手権に出場した選手が多く、国際舞台に挑戦するという経験が糧になっていることを感じさせる結果だ。 そんな中で、昨年は全日本ジュニア13位と前年8位か...

いざユニバーシアードへ!~東京女子体育大学

2017.08.21Mon

今回の全日本学生選手権では、団体総合5位となった東京女子体育大学。 この結果だけを見れば、多くの人が「東女、どうしたの?」と思っただろう。 たしかに今大会の東女の演技にはミスがあった。とくに2日目のボール&ロープでは、12.700で8位と悔いの残る演技だったろう。 ただし、これだけを見て「...

2017全日本学生選手権女子団体準優勝/日本体育大学

2017.08.21Mon

大混戦となった女子団体競技、ひとり旅の日本女子体育大学に次いで2位に飛び込んできたのは、日本体育大学だった。 1日目のフープ×5では、少なからずミスもあり、14.700の6位発進。この種目5位の流通経済大学との点差は、0.450。 7位の仙台大学とは0.150差だった。 2...

2017全日本学生選手権男子個人優勝/小川晃平(花園大学)

2017.08.19Sat

【小川晃平選手コメント】 お互い(永井選手と)が、ミスしての優勝なので、ちょっと複雑です。 インカレは獲ったことがないので狙っていましたし、嬉しいのはもちろん嬉しいのですが『悔しい』優勝です。 種目別は全体によく動けていてできたと思います。 個人総合を終えた時点(午前中に試技を終えて...

2017全日本学生選手権女子団体優勝/日本女子体育大学

2017.08.19Sat

今年の女子団体は、波乱の展開だった。 1日目のフープ5では、9位に沈んだ国士舘大学が2日目は3位と挽回し、総合4位まで浮上したかと思えば、1日目は3位だった東京女子体育大学が2日目にまさかの8位で総合5位に落ちた。1日目は東女と同点3位だった武庫川女子大学、5位だった流通経済大学は、2...
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