大会レポート

2018九州高校総体の収穫②~光成和佳奈(鹿児島純心女子高校)

2018.06.16Sat

2019年の南九州高校総体、そして2020年には国体そしとビッグイベント続きの鹿児島県。 一時期は、低迷していた新体操も、そこに向けて着実に強化が進んできていることを感じさせるのが、今年の鹿児島純心高校の大躍進だ。 団体では14年ぶりの全国高校総体出場を決め、1年生の光成和佳奈は、個人競技で...

2018九州高校総体の収穫①~神里 和(首里高校)

2018.06.14Thu

神里和は、総合順位は7位だが、非常に印象に残る選手だった。 1種目目のフープは、「カルミナブラーナ」の荘厳な曲にのせた重厚感と、なにか「この世のものではない」ような空気感のある演技だった。 技術的にもかなり高いものをもっているように思うが、演技を見ている間は、いい意味で技術を感じさせない。 ...

国士舘大学がフィンランド遠征!~演技会出演&ワークショップも開催

2018.06.12Tue

新体操の大会シーズンさなかではあるが、国士舘大学の男子新体操部のメンバー6名と山田監督が、フィンランドを訪れ、演技会で団体演技、個人MIX演技、大繩などを披露し、熱烈歓迎を受けている。 また、今回の遠征では、演技会出演だけでなく、男子新体操のルールなどを教える「ワークショップ」も開催。 ...

AGG世界選手権国別対抗で、日本が銅メダル獲得!

2018.06.12Tue

2018年6月9~10日、ブタペストで行われたAGGの世界選手権で、日本は国別対抗3位に入り、銅メダルを獲得した。 昨年は、惜しくもメダルを逃していたため、2016年以来のメダル獲得となった。 予選では、Team Japanが18.750の高得点をマークし、チーム初の4位通過。 Tea...

2018近畿高等学校新体操大会

2018.06.11Mon

【男子個人】 優勝:岩渕緒久斗(県立尼崎西) 2位:尾上達哉(清風)、3位:國吉悠希(昇陽) 4位:釋氏乗真(尼崎西)、5位:影井健人(網野) 6位:谷口英嵩(清風)、7位:今西  生(紫野)、8位:豊原遥樹(尼崎西)   【女子個人】 優勝:小西野乃花(府...

2018関東高等学校新体操大会

2018.06.11Mon

【女子個人競技】 優勝:石井陽向(昭和学院高校) 2位:山田愛乃(クラーク千葉)、3位:滑川美空(常磐大)、4位:藤井陽(二階堂) 5位:坂本美彩(光明相模原)、6位:中澤怜那(東亜学園)、7位:宮岡柚季(駒場学園)、8位:村岡永(土浦第二)   【男子個人競技】 優勝...

AGG世界選手権開幕! ~Team JAPANはじめ3チームが出場

2018.06.09Sat

先週末に行われた「全日本ユースチャンピオンシップ」のエキシビションで素晴らしい演技を見せたAGG Team JAPANと、JWCPE AGG Team、TEAM SHOINが出場するAGG世界選手権が、本日よりハンガリーのブタペストにて行われる。 1日目は予選、2日目に決勝となるが、AGG...

第9回男子新体操団体選手権優勝/青森山田高校

2018.06.03Sun

※「4連覇」を表すWピースで1枚。   青森山田高校は、今回の優勝でじつに4連覇を成し遂げた。 その偉業を果たし、少しホッとした面持ちのキャプテンの石川瑛介(武豊中出身)に話を聞いた。 「4連覇を達成出来て本当に嬉しいです。 先輩達の代からの優勝を自分達の代でしっかりと受...

第16回ユースチャンピオンシップ男子優勝/田口 将(恵庭南高校)

2018.06.03Sun

※左から順に、2位:田中涼介(青森山田)、優勝:田口将(恵庭南)、3位:吉村航也(恵庭南)   北海道にとっては、今年のユースチャンピオンシップは、記念すべき大会となった。 近年、団体競技では全日本ジュニア4連覇や、恵庭南高校の選抜優勝など、その存在感を示している北海道だが、...

第16回ユースチャンピオンシップ女子優勝/柴山瑠莉子(イオン)

2018.06.03Sun

ユースチャンピオンシップは、柴山瑠莉子(イオン)が連覇を果たした。 表彰式後、柴山に今大会について、話を聞いた。 「連覇出来て嬉しいです。 連覇を意識しすぎたり、ユース最後だからなどが先になってしまうと崩れてしまうと思っていたので、勝ちたい気持ち50パーセントくらいに抑えて、まずはしっ...
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