大会レポート

世界選手権&アジア競技大会日本代表、決定!

2018.04.22Sun

前半種目で大岩千未来(イオン)が、32.800をマークし、2位の河崎羽珠愛(イオン/早稲田大学)の31.000を1.800リードした時点で、1枠しかない世界選手権代表の座は、ほぼ大岩が手中にしていた。 そうなると俄然、3~4枠とされていたアジア競技大会の出場権争いが熾烈になってくる。 前...

大岩千未来(イオン)、が首位発進!~世界選手権・アジア競技大会日本代表選考会

2018.04.22Sun

4月21日に始まった「世界選手権・アジア競技大会新体操日本代表選考会」で、先日、特別強化選手に選出されたばかりの大岩千未来(イオン)が、前半種目で首位に立った。 大岩は、その美しさがひときわ映える純白のレオタードで演じたフープで、15.950とトップの高得点。 さらに、ボールでは、16....

アジア新体操選手権代表選手コメント

2018.04.18Wed

先週末は、体操のワールドカップ東京大会が行われ、日本の白井健三選手と村上茉愛選手がそろって優勝! という素晴らしい結果を残した。 日本体操協会のTwitterとInsatagramも、この大会に合わせたようにスタートし、日本体操協会の情報公開への意欲の本気ぶりを感じた。   ただ...

AGGワールドカップ・オーストリア大会で日本勢が健闘!

2018.04.17Tue

【追記】※4月18日 以下の公式サイトで、今大会の映像を見ることができます。 https://www.agg-graz.com/ 日本のJWPCE ESPERANZAは、1:10:00あたり、Team JAPANは、1:16:00あたりで登場します。 どちらも素晴らしい演技でした。ぜひご...

AGGワールドカップ・オーストリア大会、本日決勝!

2018.04.15Sun

AGGのワールドカップが現在、オーストリアのグラッツィアで開催されており、日本からはTeam JAPANとJWCPE  ESPERANZA(日本女子体育大学)が出場している。  ↑ JWPCE  ESPERANZA (2018 MINAMO CUPにて撮影) ...

2018高校選抜の収穫④~恩師を送り出す盛岡市立高校「魂の演技」

2018.04.10Tue

2018高校選抜男子団体7位となった盛岡市立高校(岩手県)。 もう10年以上、常に入賞圏内にいる高値安定チーム。 さらに言えば、2009年の高校選抜では優勝。2010年の高校総体では、「限りなく優勝に近い」と言われる準優勝という実績を残しているチームだ。 盛岡市立高校の強さの根源には、...

2018高校選抜の収穫③~諦めない金蘭会の挑戦

2018.04.07Sat

2018年3月25日、高校選抜女子団体。 金蘭会高校の試技順は、23校中の20番目だった。 この時点でのトップは、試技順1番ながら突き抜けた得点をマークした常葉大常葉。 そして、駒場学園、八千代松陰がそのあとにつけていた。 金蘭会高校は、昨年の高校総体覇者。そのときの優勝メンバーはかなり...

2018高校選抜の収穫②~模索する「冷静と情熱のあいだ」

2018.04.05Thu

昨年、高校総体の東京都代表に初名乗りをあげるのではないか、と評判だった潤徳女子高校。 しかし、さすがの激戦区・東京の予選は甘くなかった。 潤徳女子の初出場どころか、選抜優勝校の二階堂高校も代表を逃すという大波乱。そして、その結果、高校総体出場を勝ち取った駒場学園は、見事に高校総体準優勝を勝ち...

2018高校選抜の収穫①~男子新体操・維持し続けるチーム力の凄み

2018.04.04Wed

高校選抜の試技順は、前年度の成績を反映しているので、いわゆる強豪チームは後半に集中する。そのため、前半はメンバーが6人に満たなかったり、3年生が抜けると大幅なチーム力ダウン、というチームが目立つ。 それはそれで、新しい息吹を感じられるフレッシュな演技だったりはするし、そういうチームが夏までにど...

「革命」に見る革命~2018国士舘大学男子新体操部演技会

2018.03.22Thu

毎年大盛況の国士舘大学男子新体操部新潟演技会は、今年は2回公演となったが1500人のキャパが2回ともほぼ満席となる賑わいだった。 遠藤由華さんの美しく、そして貴重な演技披露もあり、鹿児島実業のサービス精神満載の演技も見られ、 弓田速未さんの演技に心うたれ、鈴木駿平さんの家族愛に心温まる会だっ...
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