大会レポート

第35回全日本ジュニア新体操選手権展望~男子団体

2017.10.08Sun

男子も昨年の1~8位チーム中7チームが今年も全日本ジュニアに駒を進めてきた。 なんと言っても優勝候補の筆頭にあげられるのは、昨年優勝チーム・神埼ジュニア新体操クラブ(佐賀県)だろう。 昨年のメンバーから誰も抜けておらず、今年の春の全日本団体選手権では高校生チームに混じって4位になっている。 ...

第35回全日本ジュニア新体操選手権展望~女子団体

2017.10.07Sat

女子の団体は、昨年の全日本ジュニア1~8位のチームが、順当に今年も顔をそろえている。 昨年優勝のイオン(千葉県)は、クラブ団体選手権では9位とやや奮わなかったが、今年も関東ジュニアは1位通過。 優勝候補の一角には間違いない。 昨年2位の静岡RGは、今年は常葉大学付属常葉中学校(静岡県)...

第35回全日本ジュニア新体操選手権展望~男子個人総合

2017.10.06Fri

男子個人総合は、大きく顔ぶれが変わっており、順位の予想もなかなか難しい。 ここ数年は、ジュニアといえど高校生顔負けという選手も多かったが、今年は、過去に実績をあげている選手があまり多くない。 しかも、ジュニア期の男子選手といえば伸び盛りだ。 過去実績とは関係なく、ぐんと飛躍してみせる選手も...

第35回全日本ジュニア新体操選手権展望~女子個人総合

2017.10.06Fri

いよいよ今日、開幕する全日本ジュニア。 1~2日目に行われる個人総合は、昨年個人1~3位を独占したイオン勢を中心に、アジアジュニア選手権に団体で出場していた強化選手たちも加わり、かなりハイレベルな激戦が展開されそうだ。 昨年の全日本ジュニア2位の山田愛乃(イオン)は、アジアジュニア選手権でも...

「MVP」/小池夏鈴(イオン)~イオンカップ2017

2017.10.02Mon

10月1日に幕を閉じたイオンカップ2017では、イオンが日本のチームとしては初のクラブ対抗3位となり、表彰台にあがった。 世界選手権銅メダリストの皆川夏穂、全日本インカレチャンピオンの立澤孝菜と有力なシニア選手2名を擁するイオンだけに、この3位も妥当と思われるかもしれないが、今大会に関していえ...

イオンカップ2017決勝ラウンド前半(ジュニア)

2017.10.01Sun

決勝ラウンド前半種目暫定1位:Anastasia SERGEEVA(RUS)   暫定2位:Denisa MAILAT(ROU)   暫定3位:Anastasiia SALOS(BLR)   暫定4位:小池夏鈴(JPN)   ...

イオンカップ2017開幕!~喜田4位をはじめ日本勢、初日健闘!

2017.09.29Fri

東京体育館において、「イオンカップ2017世界新体操クラブ選手権」が、9月28日に始まった。 1~2日目は予選ラウンドとなり、日本からは、全日本クラブ選手権2位のエンジェルRGカガワ日中、3位の安達新体操クラブが出場。19チーム中上位3位以内に入ったチームと、個人総合シニア4位、ジュニア2位ま...

フェアリージャパンPOLA新メンバーに島田悠里(ヴェニエラRG/冨岡西高校)!

2017.09.26Tue

去る9月17日に実施された「トライアウト」の結果が、昨日、発表された。 注目のフェアリージャパンPOLA(団体)のメンバーは、従来のメンバーは全員継続。 さらに、新メンバーとして島田悠里(ヴェニエラRG/冨岡西高校)が選出された。 ※トライアウトの結果(↓) http://ww...

「頂点を目指す九州男子ジュニア3強」~新体操フェスティバル in 芦北

2017.09.23Sat

「喜田純鈴、凱旋!」と並んで、新体操フェスティバル in 芦北を盛り上げたのが、男子新体操強国・九州ならではの豪華絢爛なラインナップによる男子新体操の演技披露だった。 なかでもジュニアは、10月6~8日に全日本ジュニアを控えた、九州男子ジュニア団体トップ3がこのフェスティバルに集い、いわば全日...

「凱旋」/喜田純鈴~新体操フェスティバル in 芦北

2017.09.23Sat

9月18日、熊本県芦北町の芦北町民総合センターにて開催された「新体操フェスティバル in 芦北」において、先日の世界新体操選手権で初出場ながら12位と健闘した喜田純鈴選手(エンジェルRGカガワ日中)が演技披露を行った。 帰国間もなく、イオンカップも控えているというハードスケジュールの中ではあっ...
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