大会レポート

熊本県高校総体男子個人TOP3

2023.06.08Thu

1位:木下直生(芦北高校3年)   2位:佐竹彰竜(水俣高校3年)   3位:大竹野 翌(芦北高校2年) 今年3月の高校選抜でブレイクし、すでに全日本選手権への出場権ももっている木下直生選手が、強さを見せつけました。大きな体での伸びやかなな体操にはス...

熊本県高校総体女子個人TOP3

2023.06.07Wed

1位:川原結香(学園大付属高校3年)   2位:涌田虹奏(第二高校3年)   3位:福田 詩(尚絅高校2年) 熊本県総体の女子個人で優勝した川原結香選手は、昨年の高校選抜のときにも表現力豊かな演技で印象に残っていた選手でした。 今回も2種目とも、音...

「Kanzaki2018」夢の再演!~神埼新体操クラブ演技会

2023.06.04Sun

6月3日、神埼清明高校の練習場で「神埼新体操クラブ演技会」が行われた。 今年3月の高校選抜でも優勝し、3連覇を達成。今年の夏は、2018年以来となるインターハイでの団体優勝を目指す神埼清明高校や、すでに何回も全日本ジュニアチャンピオンとなっている神埼ジュニア新体操クラブ、昨年は初出場ながら...

古豪・水俣高校、10年ぶりのインターハイ団体出場なるか? 日本一熱いインターハイ予選に注目!<下>

2023.06.03Sat

水俣高校のインターハイ団体出場が途切れた2014年は、芦北高校もまだ台頭しておらず熊本県から男子団体のインターハイ出場はなかった。 「男子新体操」といえば「水俣高校」という時代があったにもかかわらず、熊本県の男子新体操はどん底に陥っていた。 しかし、この年は、JKA芦北ジュニア新体操クラブが...

古豪・水俣高校、10年ぶりのインターハイ団体出場なるか? 日本一熱いインターハイ予選に注目!<上>

2023.06.02Fri

古くからの男子新体操ファンなら「水俣高校」の名前を知らない人はいない。 インターハイでの団体成績だけを振り返ってみても1970年に初優勝。1980年と84年に3位。 1990年代に入るといわゆる「黄金時代」を迎え、94、95年が3位。96~99年に4連覇を達成し、2000年に一度王座から陥落...

2020年の豪雨災害を乗り越え、芦北高校(熊本県)、初優勝!~男子団体選手権

2023.05.31Wed

2023年5月28日。 東京体育館ではもう少しで男子団体選手権が始まる、という時刻に私は芦北高校の体育館にいた。芦北高校のライバルである水俣高校の練習を取材することになっていたのだが、前日になって「明日の練習会場は芦北高校です」という連絡をもらったからだ。   練習は午前中で終わ...

2023男子団体選手権の見どころ

2023.05.28Sun

2日間にわたるユースチャンピオンシップ(男子)の熱戦は、昨年の全日本ジュニアでほぼ手中にしていた優勝を最終種目でのまさかのミスで逃すという悔しさを味わった山本響士郎選手(高田高校)が全種目で1位という完全優勝! この上ない「全ジュニのリベンジ」を果たしました。 所属するLeo RGの大先輩でも...

第21回全日本ユースチャンピオンシップ(男子3班)の見どころ

2023.05.26Fri

17時からというかなり遅い時間からのスタートとなる第3班。 はじめに登場するのは大阪府の清風中学校から2名、清風高等学校から3名のTeam清風です。 昨年の全日本インカレでは惜しくも2位。学生最後の年となる今年は優勝候補の一人に名前があがる尾上達哉選手(花園大学)を輩出した清風中高等学校は、...

第21回全日本ユースチャンピオンシップ(男子2班)の見どころ

2023.05.26Fri

2班に入り、最初の国士舘ジュニアRG(東京都)の鈴木玲亜選手(中3)は、昨年全日本ジュニアに国士舘ジュニア団体のメンバーとして出場経験のある選手です。 続く宮城県名取高等学校(宮城県)からは3名が出場。谷津敬直選手(高3)は中2のときに全日本ジュニア5位。より上を目指していただろう2020年の...

第21回全日本ユースチャンピオンシップ(男子1班)の見どころ

2023.05.26Fri

いよいよ今日から! 全日本ユースチャンピオンシップが始まります。 1日目は男子個人予選(スティック、クラブ)と女子個人予選(クラブ、リボン)前半が行われますが、男子の見どころは、なんと言っても出場人数の多さ!!! 昨年の62名からぐっと増えて88名に膨れ上がっています。コロナ禍前の2019年...
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