大会レポート

第22回テレビ信州杯女子ジュニア団体優勝チーム

2018.01.08Mon

女子ジュニア団体優勝:静岡RG ストーリー性を感じさせる導入部でぐっと見るものを惹き込む力をもった作品だった。 ミスも最小限に抑え、選手たちの動きも美しく洗練されており、見ていてとても気持ちのいい演技を見せてくれた。 年明け早々でコンディション調整も難しかったはずだが、この安定感。さす...

第22回テレビ信州杯女子シニア団体優勝チーム

2018.01.08Mon

女子シニア団体優勝:静岡RG ラスト直前で少々の乱れはあったが、全体的には昨年までの実績に裏打ちされた安定感のある演技で、風格すら感じられた。 演じるごとに、この作品の世界観を表現することに自信をつけてきているようにも見える選手たちの動きは、昨年以上に堂々、生き生きとしたものとなっていた...

第22回テレビ信州杯男子キッズ選手権優勝者

2018.01.08Mon

低学年の部:村山 颯(国士館ジュニアRG)   高学年の部:青木涼多朗(大垣共立銀行OKB体操クラブ)   高学年の部:神山貴臣(国士館ジュニアRG) PHOTO:Ayako SHIMIZU ...

鹿児島実業男子新体操部、エキシビションに登場!~第22回テレビ信州杯

2018.01.07Sun

とうとうこの日がやってきた。 幻となっていた鹿児島実業2017バージョンの新作演技がついに披露されたのだ。 テレビ信州杯2日目の競技終了後に行われたエキシビションで本邦初公開となった「鹿児島実業2017」は、MCを務めた女子マネージャーの紹介にもあったが、「2017年の夏」に公開する前提...

第22回テレビ信州杯女子チャイルド優勝者

2018.01.07Sun

1・2年の部優勝:山村日真梨(ミュゼ新体操クラブ)   3・4年の部優勝:二口美弥里(cocomi.RG) PHOTO:Ayako SHIMIZU ...

新年最初の大イベント! テレビ信州杯、1/6~8に今年も開催!

2018.01.03Wed

新年早々、スポーツ好きにとってはニューイヤー駅伝、箱根駅伝、高校サッカー、天皇杯など見逃せないスポーツイベントが目白押しだが、新体操も今年は、1月6日とかなり早い時期にテレビ信州杯が行われる。 長野県長野市のホワイトリングで開催される男女、小学生からシニアまで、個人、団体もと多くのカテゴリが行...

豊田国際体操競技会エキシビションに新体操が登場!

2017.12.09Sat

今日からの2日間(12月9~10日)、愛知県豊田市の豊田スカイホールにて開催される「豊田国際体操競技会」は、体操競技のビックイベント。 今回も、日本からは世界選手権代表選手、代表候補選手ら豪華な顔ぶれが出場する。 海外からの招待選手も賑やかで、体操ファンにとっては見逃せない大会となっている。...

「あきらめない気持ち」(花園大学)~第70回全日本新体操選手権男子団体5位

2017.11.24Fri

今大会、団体では青森大学が4連覇を達成した。 今の青大の強さの前には、なかなか他のチームがその上に立つことは考えにくいが、4年前にはたしかに青大に土をつけたチームがあった。それがこの花園大学だ。 花大が青大に勝った2013年、花大には有力な1年生が多かった。 そして、1年時にして「青大に勝...

「明るくて、地味にスゴイ団体」(中京大学)~第70回全日本新体操選手権団体総合8位

2017.11.23Thu

何度も繰り返していて恐縮だが、とにかく今の女子新体操団体は、戦国時代だ。 「実施勝負」の色合いが強くなった今年のルールではなおさらその傾向が強まったようにも思う。 去年はよかったチームが、大きく沈んだり、1年前に悔しい思いをしたチームが大挽回を見せたりする。 そんな激動の時代に、中京大...

「試練を越えて手にしたもの」(国士舘大学)~第70回全日本新体操選手権団体総合準優勝

2017.11.22Wed

2年前。 2015年の全日本選手権では、国士館大学の女子団体は、総合2位になった。 種目別決勝でも、リボン×5は2位、フープ+クラブは3位。 東京女子体育大学と日本女子体育大学の2強に、がっちり食い込む健闘を見せ、これからは、「東女、日女、国士館の三つ巴か?」と思われた。 ...
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