クラブ訪問

「開拓者たち」~同志社大学

2018.08.17Fri

本日から始まる全日本インカレ。 さまざまな見どころがあるが、とくに注目したいのが同志社大学の選手たちだ。 近年は、男女ともコンスタントに全日本インカレに出場している同志社大学だが、今年はまたいちだんと多くの、そして期待がもてる選手たちが出場している。 女子は、和田梨花(4年)、奥田愛佳(2...

東女体大、iRo とりどりに咲け!~第47回新体操発表会に向けて

2018.08.10Fri

今年は9月2日(日)と例年に比べかなり早い時期の開催となった東京女子体育大学の発表会。 久々の日曜開催、それも東女にとっては地元である立川市のアリーナ立川立飛での開催とあって、すでにチケットは完売という人気ぶりだ。 その多くの期待に応えるべく、記録的猛暑となったこの夏、東女の新体操部員たちは...

「自立」と「自律」~福岡大学男子新体操部

2018.05.24Thu

昨年の全日本選手権で男子団体3位となった福岡大学。 福岡大学はもともとは男子新体操の強豪校だった。日本一になったことも何回もある。 しかし、固定した指導者が不在で、練習場も体操競技部と兼用と決して恵まれた環境とはいえず、一時期は団体も組めないほどに部員が減った。 2009年に1年生が一気に...

情報解禁!~鹿児島実業男子新体操部、テレビ信州杯で新作演技を披露!

2018.01.04Thu

1月3日午前10時。箱根ではランナーたちが7区を激走しているころ。 ここでは、正月3が日も明けぬうちから、新体操の練習が行われていた。 どこで? だれが? この方も、新年早々、元気いっぱいの指導ぶり。 さらに。 お正月で帰省しているOBたちも、この日は続々と集まってきて、後...

「復活」~大垣共立銀行OKB体操クラブ(岐阜県)

2017.10.06Fri

「復活」という言葉は、このチームには相応しくないと感じる人が多いのではないかと思う。 大垣共立銀行OKB体操クラブ(旧:NPOぎふ新体操クラブ)といえば、長きにわたって団体では全国トップクラスのチームだった。 全日本ジュニア常連であり、高校生で組んだシニア団体も強かった。 個人でも全国...

「Machida Spirit」~町田RG(東京都)

2017.10.05Thu

昨年は全日本ジュニア団体5位の町田RG。 それ以前も、2011年から団体では全日本ジュニア連続出場。 2012年には2位、2014、2015年は4位と団体では高値安定の成績を残している。   「全日本ジュニア」は、ほとんどのジュニア選手にとっては「一度は出たい夢舞台」だ。 ...

「二足のわらじ」~樟蔭中・高等学校

2017.08.26Sat

本日(8月26日)より、東京体育館において第17回全日本新体操クラブ団体選手権が行われる。 ジュニアからシニアまで230チーム、1535名が出場する全国規模の団体競技の大会だが、17回目を迎える今回、新たな試みが始まった。 日本国内で急速に普及、発展している「AGG」が新部門として加わったの...

「女子新体操界の元気印」~修文大学(愛知県)

2017.08.16Wed

今日から競技が始まる女子団体で注目したいチームがある。 修文大学だ。 かつての一宮女子短期大学で、新体操部は今年で創部17年目。 そこそこ歴史はあるが、正直「強豪校」とは言えない。 そんなポジショニングだった修文大学が、飛躍したのは去年の全日本インカレだった。 有力と思われた東京女子体...

2017全国高校総体に向けて⑧~中村学園女子高校(福岡県)

2017.08.11Fri

6月の九州ブロック大会で見た中村学園の団体作品がとてもよかった、と感じた。 その試合では、実施もよかったので、「点数もけっこう出るかも」とは思ったが、順位や点数とは関係なく、 とても好感のもてる演技だったのだ。 果たして、中村学園はその演技で、九州大会優勝を勝ち取っていた。 なんと九州大...

2017全国高校総体に向けて⑦~尼崎西高校(兵庫県)

2017.08.11Fri

いよいよ今日、2017年の高校総体新体操競技が始まる。 初日は個人競技だが、2日目の団体競技、とくに男子は昨年に続き、激戦が予想されるが、その口火を切るのは、今年が2回目の出場となった尼崎西高校(兵庫県)だ。 伝統校の多い男子新体操では、初出場校は珍しい。今年は福岡舞鶴高校が初出場だが、昨年...
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