大会レポート

「Legend」~堀 孝輔(高田高校)

2026.04.19Sun

関西インカレ(4/19))では下馬評通り、ルーキーの山本響士朗(同志社大学)が優勝。 2位には田中千紗仁(同志社大学)が入ったが、クラブでは山本と同点1位の得点をあげ、2種目合計でも0,450の僅差だった、 4位には吉村瞭汰(2年)、6位には北川竜羽(4年)が入り、関西TOP6中4人が同志社...

朝日大学が個人(7名)、団体にエントリー!~2026東海北信越インカレ

2026.04.18Sat

4月18~19日(日)に公式戦が行われるのは、関西だけではない。 岐阜のOKBアリーナでも東海北信越インカレ(男子)が開催される。 こちらはがっつり2日間で4種目が実施される。 出場校は、中京大学(愛知県)と朝日大学(岐阜県)の2校だが、個人総合には10選手がエントリーとなかなかの盛況だ。...

「今年も同志社は凄いらしい!」~2026関西インカレ直前情報

2026.04.16Thu

いよいよ2026年の新体操シーズンが始まる。 新年度最初の公式戦は、4月18~19日に和歌山県のこうふくホーム和歌山アリーナで開催される「関西インカレ」だ。 新体操ファンにとっては、関西(含む岡山)の大学にどんな選手が進学しているのかも楽しみな大会だが、今年の男子は「同志社が凄い!」とすでに...

鈴木菜巴(アリシエ兵庫/武庫川女子大学)、劇的展開で全日本選手権初優勝!

2025.11.09Sun

1日目のフープで落下場外があり、この種目では14位に沈んでしまった鈴木菜巴は、優勝争いにも出遅れた形になった。 しかし、2日目になると、まずリボンで限りなく高い精度で「マスク・オブ・ゾロ」を演じ切り、この種目ではトップとなる26.600をマークし、猛然と上位陣を追い上げる。 そして、クラ...

史上初! 男子新体操に「高校生チャンピオン」誕生!

2025.11.09Sun

今年の全日本選手権男子個人総合は、優勝の大本命おらずおそらく熾烈な戦いになるだろうとは予想していた。 山本響士朗という高校生の絶対王者の存在もあり、ことによっては「高校生がかなり上位にくる? あるいは優勝もありえる?」とまでは想像はした。 が、高校2年生の村山颯(国士舘高校)が全日本チャ...

全日本選手権に向けて~男子新体操のパイオニア・岐阜県が紡いできたもの

2025.11.07Fri

本日、ついに2025年の全日本選手権が開幕する。 私が初めて新体操の全日本選手権を観戦したのは、2002年。約四半世紀前になる。 こんなに長く、新体操を見続けることになるとは、当時は思ってもいなかったのだが、人生とはわからないものだ。 20年以上新体操を見続けてきたが、男子も女子も新体操は...

全日本選手権に向けて~シン東海の雄

2025.11.06Thu

今年は、本当に大会を見に行けていない。 自分自身の環境変化もあったが、「なんとか行こう!」と思っていたインターハイは天候にたたられ行くことを断念せざるを得なかった。 全日本選手権を迎えるまでに現地で見た大会は数えるほどしかない。これはおそらく20数年ぶりくらいだと思う。 そんな2025年だ...

全日本選手権に向けて~社会人たち

2025.11.05Wed

今年の全日本選手権でも存在感を示してくれそうなのが社会人選手たちだ。 9月の新体操フェスタ岐阜で開催された全日本社会人大会での優勝者・森谷祐夢(KOKUSHIKAN RG)は、社会人1年目。 大学4年生だった昨年は全日本インカレも制している。 国士舘ジュニアの会員番号1番を有する森谷は...

全日本選手権に向けて~青森大学編

2025.11.04Tue

9月19~21日に行われた男子クラブ選手権では、葛西麗音(青森大学3年)が個人総合優勝を果たした。 さらに、2位には高山蓮音(青森大学1年)、3位には本田歩夢(青森大学3年)が入り、「青森大学、強し!」という印象を残した。 しかし、大会後の斉藤監督は、 「全日本インカレがひどかったので、今...

全日本選手権に向けて~国士舘大学編

2025.11.03Mon

さあ、いよいよ今週末(11月7日~)から全日本選手権が始まる。 ジムラブや、前身である「新体操研究所」では、新体操界では最高峰といえるこの大会をなんとか盛り上げたいと、長年にわたり、選手の紹介や写真掲載などをやってきた。 2011年からコロナ前あたりまではかなりの濃度でやってきたと言えると思...
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11