大会レポート

第17回ユースチャンピオンシップ2日目の見どころ

2019.05.25Sat

1日目の熱戦を終えて、男子は、高校選抜3位の東本侑也(広陵高校)が暫定首位となり、高校選抜の成績がフロックではないことを証明してみせた。 2日目で注目されるのは、なんと言っても、高校選抜では東本選手をかわして優勝した森谷祐夢(国士舘高校)だ。美しい徒手と透明感のある表現で、ジュニア時代から...

第17回ユースチャンピオンシップ1日目の見どころ

2019.05.24Fri

今年で17回目となるユースチャンピオンシップは、現在の日本国内の大会で、ある意味、もっとも面白い大会、のような気がする。 ジュニアまでは結果はあまり気にしなくていいと思う。そのときたまたまよかった、悪かったが結果に響くことも多く、いわば、「素材選手権」的な側面もある。チャイルドやキッズはなおさ...

今夜22時から「AGG世界選手権」、ライブストリーミング!

2019.05.18Sat

この週末、スペインで「AGG世界選手権」が開催されている。 年々、AGGでの評価が高まっている日本からも、シニア3チームが出場。 ▼Team JAPAN ▼JWCPE  AGG Team ▼Team Shoin 本日(18日)に行われる予選は、ライブストリーミング...

2019東日本インカレ男子個人優勝/川東拓斗(国士舘大学)

2019.05.13Mon

じつは連覇である。 1年前の東日本インカレでも、川東拓斗は優勝している。 しかし、そのことをあまり意識しなかったのは、彼が1年前の優勝を、その直後から「カウントしていない」感じだったからだ。 1年前。 川東は3年で、1学年上に国士舘大学の先輩である福永将司がいた。 稀代の努力家と言...

2019東日本インカレ団体速報

2019.05.12Sun

女子団体は、上位3チームが0.3差以内にひしめく接戦。 2日目の「フープ&クラブ」では、東京女子体育大学が1位となり、3チームとも譲らぬ戦いでした。 男子も上位2チームが、0.150差という僅差の勝負となりました。 長い審議もはさむほどのきわどい勝負でした。夏の再戦が楽しみです。 ...

2019東日本インカレ女子個人速報

2019.05.12Sun

種目ごとに1位が違う。 それだけ激戦でした。詳細はまたのちほどレポートいたします。 ...

2019東日本インカレ男子個人速報

2019.05.12Sun

脚に若干の不安を抱えながらも、4年生らしい貫禄の演技で、優勝をもぎとった川東拓斗(国士舘大学)。危ないところもぐっと踏みとどまった集中力、気持ちの強さはチャンピオンに相応しいものだった。 2位の安藤梨友(青森大学)は、おそらくずっと先、ずっと上を見据えた演技内容。今回は、リング、ロープでミ...

2019東日本インカレ1日目速報(女子団体)

2019.05.12Sun

1~3位は、日本女子体育大学、国士舘大学B、東京女子体育大学の三つ巴。 さらにその下も、東京女子体育大学が2チーム、日本女子体育大学が2チーム、国士舘大学が1チーム続き、ここまでが8位以内。 上位3チームの点差は1点以内で、2種目目「フープ&クラブ」でどう転ぶかまったく予想がつかない。 ...

2019東日本インカレ1日目速報(女子個人)

2019.05.12Sun

東日本インカレ、女子個人はとんでもない激戦、混戦となっている。 4月の代表選考会を1位通過。ユニバーシアードの代表選手となった柴山瑠莉子(日本女子体育大学)は、フープではやや投げ受けに乱れがありながらも落下は防ぎ、18.250。ボールも見た目はノーミスだったが、本人は少し納得していないよう...

「2019夏・鹿児島総体に向かって」②~鹿児島純心女子高校

2019.05.09Thu

昨年、14年ぶりの高校総体出場を成し遂げた鹿児島純心女子高校。 7人全員が1年生というフレッシュなメンバーだったこのチームも、今年は1年生2人を加え、9人になった。 いわば2年目のシーズンを迎え、3か月後には地元開催の高校総体が控えている。 いやおうなく気合いも入るだろうし、プレッシャーも...
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