大会レポート

本日(11/29)、「行列のできる法律相談所」出演! 佐藤三兄弟の軌跡

2020.11.29Sun

現在、TikTokのフォロワー110万人超えとブレイク中の佐藤三兄弟は、ジュニア時代から同世代トップレベルの選手として活躍してきた。 先日の全日本選手権をもってその競技生活を終えたが、過去の彼らの雄姿をここで振り返ってみよう。   【ジュニア時代】 ●キューブ新体操団体 ...

女子個人国際大会第1次予選通過者~第73回全日本選手権TOP15①

2020.11.27Fri

第73回全日本新体操選手権は、2021年度の国際大会日本代表選手選考の第一次予選を兼ねており、個人総合上位15選手には、5月1日に開催が予定されている新体操日本代表選考会(於・高崎アリーナ)への出場権が与えられる。 この選考会によって、第38回世界新体操選手権、第12回アジア新体操選手権、第3...

日本女子体育大学が連覇達成!~第73回全日本新体操選手権女子団体総合

2020.11.24Tue

【日本女子体育大学優勝インタビュー】  本番で2種目とも自分たちの演技が発揮できたことはうれしく思います。  このチームで臨む試合は最後だったので、このシーズンを振り返る気持ちでいい演技ができたと思います。  新型コロナによる自粛期間も長かったんですが、その中でも自分たちで状況を伝え合...

国士舘大学男子団体、12年ぶりの全日本優勝!

2020.11.22Sun

【国士舘大学優勝インタビュー】  練習から“結果はあとについてくる”とずっと思っていたので、まずは演技を1本やりきれたことがうれしくて、なお、優勝させてもらったことがとてもうれしいです。  新型コロナウィルスの影響で、1週間前にも公園で練習したり、会場入り前日もな...

安藤梨友(青森大学)優勝インタビュー

2020.11.22Sun

安藤梨友選手代表インタビュー 「自分が目指していた新体操をしっかり出来たことが優勝に繋がったと思います。4種目やりきれたのが良かったです。 4種目それぞれやりたいものが違うのですが他の誰にもできないようなものを常に目指してきて、それを高い構成で、高い実施力でやることを目指してきたので...

喜田純鈴(エンジェルRGカガワ日中/国士舘大学)優勝インタビュー

2020.11.22Sun

喜田純鈴選手代表インタビュー 「前半2種目は自分でも悔しいミスをしてしまったのでやり切れなかった部分はありますが、ミスが出ても20点台が出せるようになってきたことは自信に繋がると思うし、これからの練習に繋がってくると思います。 後半2種目も技を抜いたり予定通りの演技が出来ない箇所がありま...

第73回全日本新体操選手権、2日目前半終了!

2020.11.21Sat

2日目前半は、男女CD班の後半種目が行われ、女子は暫定首位の喜田純鈴(エンジェルRGカガワ日中/国士舘大学)が、クラブ、リボンとも大きなミスなく貫禄の演技をまとめ、4種目合計84.450と2位につけた松坂玲奈(東京女子体育大学)を15点以上引き離す得点で首位独走中。 暫定2位の立澤孝菜(イオン...

第73回全日本選手権、1日目熱戦中!

2020.11.20Fri

今回の全日本新体操選手権は、コロナ感染拡大さなかの開催となったため、報道規制も厳しく、会場に入れるのは2日目、3日目の2日間のみ。1日目は、すべての報道陣をシャットアウトした中で、個人競技前半種目が行われた。 午前中に行われたAB班の暫定順位は以下のとおり。(レポートは、報道陣向けのライブ配信...

第18回全日本ユースチャンピオンシップ最終順位

2020.11.02Mon

全日本ユースチャンピオンシップは3日間の熱戦を終え、最終順位が決定した。 優勝は、昨年度チャンピオン・山田愛乃(イオン)で連覇達成となった。 2位には、喜田未来乃(エンジェルRGカガワ日中)が入り、ジュニアチャンピオンの実力を示した。 今大会の上位13人(高校生以上)には全日本選手権の出場...

第18回全日本ユースチャンピオンシップ2日目上位

2020.11.01Sun

第18回全日本ユースチャンピオンシップ2日目を終えての上位選手は、以下のとおり。   1位:山田愛乃(イオン) 2位:鈴木希歩(常葉大学附属常葉高校) 3位:上條歩奈(WingまつもとR・G) 4位:山本雛子(イオン) 5位:坂本美彩(世田谷RG/光明相模原高校) ...
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