大会レポート

第16回ユースチャンピオンシップ男女8位

2018.07.06Fri

男子8位:松永健人(済美高校/OKB体操クラブ) 小学生のころから見てきた選手だが、彼は、幼いころから独特の表現力とリズム感をもっていた。 先輩にも同級生にもキラ星のごとく名選手がひしめくOKBの中では、決して飛び抜けた選手ではないかもしれないが、 ともすれば「技術優先」に見えてしまい...

第16回ユースチャンピオンシップ男女7位

2018.07.05Thu

女子7位:石井陽向(安達新体操クラブ/昭和学院) 高校3年生。 しみじみ「美しい選手」になったな、と感じる。 初めてこの選手の存在に気づいたときは、ちっちゃくて、パワフルで、とにかくフロアの中で火の玉が暴れ回っているような印象の選手だったのだ。 エネルギーはいやというほど伝わってくる...

第16回ユースチャンピオンシップ男女6位

2018.06.26Tue

男子6位:織田一明(済美高校/OKB体操クラブ) 今年度、ついに東海チャンピオンになった。 高校生になってから急激に身長がのび、立ち姿だけでもスケール感を感じさせる選手になったが、見ている限り、ずっと弟キャラだった。 なにしろ、育ったクラブの上にはスゴイ先輩たちがひしめいていた。そして...

第16回ユースチャンピオンシップ男女5位

2018.06.24Sun

女子5位:松坂玲奈(ヴェニエラRG/富岡西高校) 高体連四国ブロック大会でも個人優勝を飾った松坂選手。所属する富岡西高校は、団体も制しており、今年も個人、団体に大車輪の活躍を見せている。ジュニア、いやチャイルドのころから巧みな選手で、そして大人びた雰囲気をもった選手だったが、高校生になって...

第16回ユースチャンピオンシップ男女4位

2018.06.21Thu

男子4位:向山蒼斗(国士舘高校) もう高校3年生になった。最後のユースチャンピオンシップだった。 勝ちたかったのではないかと思う。いや、もちろん勝ちたかったはずだ。 そして、勝ってもおかしくない。それだけの力が今の彼にはあると思う。 しかし、なかなか4種ノーミスがでない。もちろん、そ...

2018九州高校総体の収穫③~植木温大(日出総合高校)

2018.06.19Tue

植木温大は、九州総体で個人総合7位だった。 決して上位ではない。が、彼より上にいる6人は、ジュニア時代から全日本ジュニアに出場した経験もあるキャリア組だ。 植木も、ジュニア時代から新体操はやっていたのではないかと思うが、激戦九州を勝ち抜いて全日本ジュニアまで駒を進めることはなかったのだろうと...

潤徳女子(東京都)、初の全国高校総体出場決定!

2018.06.18Mon

6月16日、八王子エスフォルタアリーナで行われた東京都インターハイ予選において、潤徳女子高校が17.600(D11.10+E6.50)で優勝し、8月の全国高校総体への初出場を決めた。 東京都は、日本女子体育大学附属二階堂高校、駒場学園高校と強豪そろい。3つ巴の様相となっていた。 1週間前...

2018東海高等学校新体操大会

2018.06.17Sun

【女子個人】 優勝:海野晴子(城南静岡高校)   【男子個人】 優勝:織田一明(済美高校)   【女子団体】 優勝:常葉学園高校   【男子団体】 優勝:武豊高校 PHOTO:Ayako SHIMIZU   ...

2018九州高校総体の収穫②~光成和佳奈(鹿児島純心女子高校)

2018.06.16Sat

2019年の南九州高校総体、そして2020年には国体そしとビッグイベント続きの鹿児島県。 一時期は、低迷していた新体操も、そこに向けて着実に強化が進んできていることを感じさせるのが、今年の鹿児島純心高校の大躍進だ。 団体では14年ぶりの全国高校総体出場を決め、1年生の光成和佳奈は、個人競技で...

2018九州高校総体の収穫①~神里 和(首里高校)

2018.06.14Thu

神里和は、総合順位は7位だが、非常に印象に残る選手だった。 1種目目のフープは、「カルミナブラーナ」の荘厳な曲にのせた重厚感と、なにか「この世のものではない」ような空気感のある演技だった。 技術的にもかなり高いものをもっているように思うが、演技を見ている間は、いい意味で技術を感じさせない。 ...
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