大会レポート

AGG世界選手権開幕! ~Team JAPANはじめ3チームが出場

2018.06.09Sat

先週末に行われた「全日本ユースチャンピオンシップ」のエキシビションで素晴らしい演技を見せたAGG Team JAPANと、JWCPE AGG Team、TEAM SHOINが出場するAGG世界選手権が、本日よりハンガリーのブタペストにて行われる。 1日目は予選、2日目に決勝となるが、AGG...

第9回男子新体操団体選手権優勝/青森山田高校

2018.06.03Sun

※「4連覇」を表すWピースで1枚。   青森山田高校は、今回の優勝でじつに4連覇を成し遂げた。 その偉業を果たし、少しホッとした面持ちのキャプテンの石川瑛介(武豊中出身)に話を聞いた。 「4連覇を達成出来て本当に嬉しいです。 先輩達の代からの優勝を自分達の代でしっかりと受...

第16回ユースチャンピオンシップ男子優勝/田口 将(恵庭南高校)

2018.06.03Sun

※左から順に、2位:田中涼介(青森山田)、優勝:田口将(恵庭南)、3位:吉村航也(恵庭南)   北海道にとっては、今年のユースチャンピオンシップは、記念すべき大会となった。 近年、団体競技では全日本ジュニア4連覇や、恵庭南高校の選抜優勝など、その存在感を示している北海道だが、...

第16回ユースチャンピオンシップ女子優勝/柴山瑠莉子(イオン)

2018.06.03Sun

ユースチャンピオンシップは、柴山瑠莉子(イオン)が連覇を果たした。 表彰式後、柴山に今大会について、話を聞いた。 「連覇出来て嬉しいです。 連覇を意識しすぎたり、ユース最後だからなどが先になってしまうと崩れてしまうと思っていたので、勝ちたい気持ち50パーセントくらいに抑えて、まずはしっ...

2018高校選抜の収穫⑨~二瓶 樹(会津学鳳高校)

2018.06.02Sat

「ああ、新体操続けてくれていた!」 ユースチャンピオンシップの試技順に、彼の名前を見つけたときに、まずはそれが嬉しかった。 福島県では伝統のあるクラブ「会津ジュニア」で男子新体操をやっていた選手だが、練習場所であった会津工業高校の新体操部がなくなるに伴い、練習を続けられるかどうか、という話を...

2018高校選抜の収穫⑧~山上和輝(埼玉栄高校)

2018.06.02Sat

ユースチャンピオンシップは、すでに個人総合1日目の熱戦を終えたが、本日行われる2日目に登場する選手の中で、3月の高校選抜で嬉しい驚きを見せてくれた選手がいる。 山上和輝(埼玉栄高校)は、小学生のころから埼玉栄でジュニア選手として練習してきた。 初めて見たときは、「練習」というよりは、まだ...

第16回ユースチャンピオンシップ、本日開幕!

2018.06.01Fri

いよいよ今日から、高崎アリーナにて「第16回ユースチャンピオンシップ」が行われる。 女子個人は、高校1~3年生。 男子個人は、中学2年生~高校3年生までに出場資格のある大会だけに、出場選手の多くは、すでにかなり新体操のキャリアを積んできており、毎年非常に白熱した試合となる、日本の新体操界にと...

「次へ!」~西日本インカレ男女個人4位

2018.05.25Fri

西日本インカレの結果を見て、男女とも4位の選手の名前を見たとき、どうしても触れておきたいと思った。 どの試合でも、「4位」は一番悔しい順位ではないか、と思っている。 あと1歩、あと1人を抜ければ、メダル獲得だった。表彰台にも上がれた。 しかし、そのたった1番の順位の違いによって、4位の選手...

2018西日本インカレ男子個人TOP3

2018.05.24Thu

優勝:堀 孝輔(同志社大学) S18.100+Ri16.800+R18.025+C17.575=70.500   2位:栗山  巧(福岡大学) S17.500+Ri17.900+R17.100+C17.000=69.500   3位:森多悠愛(花...

2018西日本インカレ女子個人TOP3

2018.05.24Thu

優勝:桜井華子(環太平洋大学) H12.450+B14.400+C13.850+Ri13.150=53.850   2位:森   夜梨子(大阪樟蔭女子大学) H11.200+B14.050+C11.350+Ri13.650=50.250  ...
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