大会レポート

2018東日本インカレ男子団体優勝/青森大学

2018.05.17Thu

「青森大学優勝」 そのこと自体に驚きはない。 しかし、今回の青森大学の勝利は、決して「あたりまえ」ではなかった。   そもそも、昨年までのレギュラーには、4年生が多く、大幅にメンバーが代わる今年は、常勝軍団・青森大学といえど、厳しい年になると予想されていた。しかも、昨年、レギュ...

2018東日本インカレ初日首位

2018.05.13Sun

【女子個人前半】 1位:河崎羽珠愛(早稲田大学)H14.850+B15.400=30.250 ※以下、猪又涼子(日本女子体育大学)、亀井理恵子(東京女子体育大学)、古井里奈(国士舘大学)、藤井雅(日本女子体育大学)、堂園明香里(立教大学)の順。   【男子個人前半】 1位...

新時代の幕開け~東日本インカレ男子団体

2018.05.12Sat

今日から東日本インカレが始まる。 今年の東日本インカレは、個人選手は男子35名、女子48名。 団体が男子6チーム、女子13チームとなかなかの盛況だ。5年前の東日本インカレを振り返ってみると、男子個人は19名、女子個人は33名だった。団体は男子4チーム、女子12チーム。 大学まで新体操を続け...

2018高校選抜の収穫⑦~夏井麻衣(喜多方高校)

2018.05.10Thu

「表現力のある選手」という言葉は、音楽や物語を演技で伝えることのできる選手、という意味で使うことが多いと思う。 が、「表現力」とはそれだけを指す言葉ではない。 音楽や物語などを、いわば「演じる」タイプの表現力ではなく、自分の中から湧き上がる感情を、演技で発露することができる、そんな表現力もあ...

2018高校選抜の収穫⑥~井出口真子(須磨ノ浦高校)

2018.05.09Wed

高校選抜の個人総合は、1日で4種目を行うというかなりタイトな試合だ。 体力的にきついだけでなく、比較的短い時間の中で2種目を行い、しばらくインターバルをおいて、また2種目という進行になっているので、調整も難しい。 さらに、4種目での演じ分けをかなりはっきり見せないと、どれも同じ演技に見えてし...

国士館大学、公式サイトで新潟演技会の動画公開!

2018.05.07Mon

毎年、大人気を博している国士館大学男子新体操部の新潟演技会。 今年も、3月に行われ、初の2回公演だったにもかかわらずどちらの回もほぼ満員の観客で大盛況だった。 すでに10年目を迎え、演目も年々洗練されてきているだけに、今年は恒例のマット運動や大縄も作品としての完成度が高く、非常に見ごたえ...

シニア、ジュニアとも団体総合連覇!~アジア新体操選手権

2018.05.01Tue

やった! 日本の団体が、その強さをアジアで証明した。 4月29日始まったアジア新体操選手権/アジアジュニア新体操選手権の1日目、日本の団体チームはシニア、ジュニアとも2位スタートとなった。 しかし、1位との得点差はどちらもわずか。2日目の出来次第では逆転もあり得るという展開だった。 そして...

第16回アジアジュニア新体操選手権、開幕!

2018.04.28Sat

4月29日、マレーシアで第16回アジアジュニア新体操選手権が開幕する。 初日には、個人総合前半種目と、団体総合前半種目が行われる。 日本から出場するのは、3月12~13日の代表選考会で選抜された山田愛乃(イオン)、末永柚月(イオン)、前田奈穂(アリシエ兵庫)の3選手と、トライアウトで選抜され...

皆川夏穂、ボールで17点台をマーク!~W杯アゼルバイジャン大会

2018.04.28Sat

4月27日、アゼルバイジャン・バクーで始まった「新体操W杯アゼルバイジャン大会」。 日本からは個人総合に皆川夏穂、団体にフェアリージャパンPOLAが出場している。 1日目には、個人総合前半種目が行われ、皆川は、フープは15.750で11位、ボールでは、17.200をマークし、2位となっている...

2018高校選抜の収穫⑤~激戦区千葉の底力を見せた八千代松陰

2018.04.24Tue

この週末に、「世界選手権・アジア競技大会代表選考会」が行われ、日本代表選手が選出された。 選ばれたのは、大岩千未来、河崎羽珠愛、柴山瑠莉子、飯田由香。この4人に共通しているのは、イオン所属であること。つまり、千葉県の選手だということだ。 大会日程が許す限りは、これらの選手は、千葉県の高校の選...
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