OBの活動・セカンドステージ

「銀牙 流れ星 銀」~絆編 に見る男子新体操OBの可能性

2019.07.07Sun

男女問わず、「新体操出身の出演者がいるから」という理由だけで足を運ぶには、 舞台のチケットは安くない。それも、いわゆる「2.5次元モノ」となると、お目当ての演者が出てくるシーン以外は 門外漢には苦痛、という場合もある。  なので、あまり観に行かないのだが、今回は行ってみよう! と思った。 ...

「今の自分は、スポーツとアートの中間にいる感じ」~浅沼圭インタビュー

2019.07.05Fri

女子の新体操は五輪サイクルでルールが見直される。 今のルールは、2017年版ということになり、毎年少しずつ改変され、現在に至っているが、 2017年には、10点満点でそれ以上は切り捨てだったD(構成点)は、2018年から青天井になった。その結果、個人でも団体でもトップレベルだとDは15点を超...

「自分で考えて動ける選手を育てたい」~日高舞(Infiny新体操クラブ)

2017.06.02Fri

「名選手が必ずしも名指導者になるわけではない」 これは新体操に限らず言えることだ。 いわゆる「強い選手」だった人の中には、できない子の気持ちがわからない人も少なくないからだ。自分には感覚的にやれたことができない理由がわからない。自分はあまり考えずにできていたことを、どうすればできるようになる...

オリンピアンの卒業<下>~三浦莉奈(東京女子体育大学卒)

2017.04.04Tue

●東女の先輩たちが「私に団体を好きにさせてくれた」 入学前から東女の練習場に通い、団体メンバーに入ってユニバ予選に向けての作品の練習に入った。このシーズンの東女の作品は、いかにも東女らしい強さ、激しさを前面に出したクラブ×10と、リボン+ボールは「シェヘラザード」だった。「シェ...

オリンピアンの卒業<上>~三浦莉奈(東京女子体育大学卒)

2017.04.03Mon

ロンドン五輪まで、そしてその後に得たものを 子ども達に伝えたい ●「下手なのに選んでもらったんだから、がんばらなきゃ!」と必死だったジュニア時代 4月になった。 大学、高校など今まで属していた環境から、多くの若者が新しい環境へと踏み出す季節だ。   新体操で、オリンピッ...

「後継者」~宮川健太郎(ベアハグ赤坂見附店)

2016.09.16Fri

今年から新たな形で行われることになった男子新体操の「全日本社会人大会」。 果たして出場者はどの程度になるのか? と案じられたが、個人19名、団体2チームとまずまずの賑わいを見せている。 しかし、そこにかつて「ミスター社会人」と呼ばれた内田秀晴、大原朗生の名前がないことに一抹の寂しさを感じる人...

「Calendar」今年も始動!

2016.04.02Sat

  昨年、元新体操選手達を集め、ダンス公演「Calendar」で作品を発表した東川歩未が、 今年も「Calendar」に出品する。 ...

「Calendar」再演、決定!

2015.10.19Mon

8月23日、東神奈川で行われたダンスイベント「Calendar」に出演した新体操OGたちの作品が、再演されることになった。 「ハロウィン」をテーマにした作品だったため、今度は横浜でのダンスイベントの「ハロウィンスペシャル」に出演が決まったとのこと。 8月の公演では、様々なダンス作品が発表され...

最後の社会人大会に向けて②~男子個人「北ノ薗峻二(三桜電気工業)」

2015.09.18Fri

「リスタート」 2011年11月。 全日本選手権を1週間後に控えた青森大学を訪ねたことがあった。 2008年に国士舘大学に負けを喫したものの、2009年には王座奪還、2011年の全日本選手権には青森大学の3連覇がかかっていた。   インカレでも盤石の強さを見せていた青森大...

RG AGAIN!~東川歩未プロデュース「Calendar」<後>

2015.08.10Mon

「Calendar」の練習を取材させてもらった日は、東川を含め5人しか集まっていなかった。 「全員集まれる日がほんとに少ない」と聞いてはいたが、なるほどこれでは苦労も多いだろうと感じた。 しかし、人数は少ないものの、そこでの練習風景は、真剣味に満ちながらも、どことなく同窓会のような和やか...
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