大会レポート

AGGワールドカップ・オーストリア大会、本日決勝!

2018.04.15Sun

AGGのワールドカップが現在、オーストリアのグラッツィアで開催されており、日本からはTeam JAPANとJWCPE  ESPERANZA(日本女子体育大学)が出場している。  ↑ JWPCE  ESPERANZA (2018 MINAMO CUPにて撮影) ...

2018高校選抜の収穫④~恩師を送り出す盛岡市立高校「魂の演技」

2018.04.10Tue

2018高校選抜男子団体7位となった盛岡市立高校(岩手県)。 もう10年以上、常に入賞圏内にいる高値安定チーム。 さらに言えば、2009年の高校選抜では優勝。2010年の高校総体では、「限りなく優勝に近い」と言われる準優勝という実績を残しているチームだ。 盛岡市立高校の強さの根源には、...

2018高校選抜の収穫③~諦めない金蘭会の挑戦

2018.04.07Sat

2018年3月25日、高校選抜女子団体。 金蘭会高校の試技順は、23校中の20番目だった。 この時点でのトップは、試技順1番ながら突き抜けた得点をマークした常葉大常葉。 そして、駒場学園、八千代松陰がそのあとにつけていた。 金蘭会高校は、昨年の高校総体覇者。そのときの優勝メンバーはかなり...

2018高校選抜の収穫②~模索する「冷静と情熱のあいだ」

2018.04.05Thu

昨年、高校総体の東京都代表に初名乗りをあげるのではないか、と評判だった潤徳女子高校。 しかし、さすがの激戦区・東京の予選は甘くなかった。 潤徳女子の初出場どころか、選抜優勝校の二階堂高校も代表を逃すという大波乱。そして、その結果、高校総体出場を勝ち取った駒場学園は、見事に高校総体準優勝を勝ち...

2018高校選抜の収穫①~男子新体操・維持し続けるチーム力の凄み

2018.04.04Wed

高校選抜の試技順は、前年度の成績を反映しているので、いわゆる強豪チームは後半に集中する。そのため、前半はメンバーが6人に満たなかったり、3年生が抜けると大幅なチーム力ダウン、というチームが目立つ。 それはそれで、新しい息吹を感じられるフレッシュな演技だったりはするし、そういうチームが夏までにど...

「革命」に見る革命~2018国士舘大学男子新体操部演技会

2018.03.22Thu

毎年大盛況の国士舘大学男子新体操部新潟演技会は、今年は2回公演となったが1500人のキャパが2回ともほぼ満席となる賑わいだった。 遠藤由華さんの美しく、そして貴重な演技披露もあり、鹿児島実業のサービス精神満載の演技も見られ、 弓田速未さんの演技に心うたれ、鈴木駿平さんの家族愛に心温まる会だっ...

AGGワールドカップ ヘルシンキ大会、本日決勝!

2018.03.18Sun

日本の躍進著しいAGGのワールドカップがヘルシンキで開催されており、決勝競技が本日20時(日本時間)から行われる。以下でライブストリーミングも視聴できるようだ。 https://www.fanseat.com/event/15863   日本からは、樟蔭女子の高校生チーム「Tea...

第16回アジアジュニア新体操選手権大会日本代表、決定!

2018.03.14Wed

3月12~13日、アリーナ立川立飛にて行われた「代表選考会」の結果、第16回アジアジュニア新体操選手権大会の日本代表に 以下の3選手と団体1チームが選出された。 【個人選手】 ●山田愛乃(イオン)選考会1位通過 ●末永柚月(イオン)選考会2位通過 ●前田奈穂(アリシエ兵庫)選考会3...

第10回アジア新体操選手権大会日本代表、決定!

2018.03.13Tue

3月12~13日、アリーナ立川立飛にて行われた「代表選考会」の結果、第10回アジア新体操選手権大会の日本代表に以下の4選手と 団体1チームが選出された。 【個人選手】 ●河崎羽珠愛(イオン)選考会1位通過 ●大岩千未来(イオン)選考会2位通過 ●古井里奈(国士館大学)選考会3位通過...

皆川夏穂が個人総合優勝!~リスボン国際トーナメント

2018.03.11Sun

3月9~10日にポルトガルで行われた「リスボン国際トーナメント」で、皆川夏穂が個人総合優勝した。 ※大会結果 ⇒ https://www.jpn-gym.or.jp/rhythmic/wp-content/uploads/sites/3/2018/03/18r_por.pdf ...
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