大会レポート

「福岡大学」~第70回全日本新体操選手権男子団体3位

2017.11.02Thu

青森大学の「絶対王者」と呼ぶにふさわしい圧巻の演技。 予選でのミスを引きずることなく、決勝では会心の演技を見せ2位まで順位を上げた国士舘大学。 今年の全日本選手権男子団体も多くのドラマを生んだ。 そんな中で、「2002年以来の表彰台」というドラマを、まるで当然のことであるかのように淡々と成...

「河崎羽珠愛(イオン/早稲田大学)」~第70回全日本新体操選手権女子個人総合3位

2017.11.01Wed

全日本選手権を3連覇中だった河崎羽珠愛は、今大会で個人総合3位に終わり、連覇は途切れた。 女子での連覇最高記録は、秋山エリカ(1984~1989)と村田由香里(2001~2006)の6連覇。以下、山崎浩子(1979~1983)と川本ゆかり(1990~1994)の5連覇、松永里絵子の4連覇(19...

第70回全日本新体操選手権1日目(女子団体総合前半)

2017.10.28Sat

予想とおり、女子団体は混戦だった。 試技順1番の伊那西高校が、絵画のように美しい演技を、ほぼノーミスでまとめ15.700を出すと、続く試技順2番の日本女子体育大学は、ノー落下、ノー移動の水も漏らさぬようなパーフェクトな演技を見せる。同調性も高く、持っているフープが少し下がった選手がいればそ...

第70回全日本新体操選手権1日目(女子個人総合前半)

2017.10.27Fri

女子の優勝争いはかなりハイレベルな戦いとなりそうだ。 前半2種目を終えて、暫定首位に立ったのは立澤孝菜(イオン/国士舘大学)。フープ16.400でトップ、ボールは15.650で2位となったが、2種目合計では32.050とした。 2位につけたのは、フープ15.200+ボール15.300=3...

第70回全日本新体操選手権1日目(男子個人総合前半)

2017.10.27Fri

前半種目のスティック、リングを終えて暫定首位に立ったのは、社会人1年目の臼井優華(大垣共立銀行OKB体操クラブ)。 リング18.725+スティック18.650=37.375 とどちらも相変わらずのタフネスぶりを見せつける演技で高得点をマークした。 しかし、リングでは臼井がトップだったが、...

「あきらめていた場所へ」~三桜電気工業株式会社・小林秀峰高校OB

2017.10.25Wed

「自分以外は、みんなジャパンに出た経験があるんですよ。自分だけが初めての全国大会。」と青屋一馬は苦笑いする。 男子新体操の名門・小林秀峰高校(青屋の在籍当時は小林工業高校)は、常に全国レベルのチームなだけにレギュラー争いは 熾烈を極める。高校時代の青屋は、「あきらめた選手」だったと彼は言う。...

2017全日本新体操選手権の見どころ(男子個人総合)

2017.10.23Mon

男子個人総合最大の見どころは、昨年度全日本チャンピオン・臼井優華(大垣共立銀行OKB体操クラブ)が社会人1年目にして、全日本社会人大会に続き、全日本選手権でも優勝を勝ち取るか? だろう。優勝すれば、全日本選手権連覇。社会人大会での圧倒的な強さを見れば、その可能性はおおいにあるように思える。 ...

2017全日本新体操選手権の見どころ(女子個人総合)

2017.10.22Sun

全日本選手権まで1週間をきった。 シーズン最後にして最大の大会を前に、期待は高まるばかりだが、「2017全日本選手権の見どころ」をまとめてみよう。   昨年の全日本選手権の優勝者は河崎羽珠愛(イオン/早稲田大学)は、今大会も優勝候補であることは間違いない。今回、優勝すれば4連覇達...

第70回全日本新体操選手権個人総合試技順(男子D班)

2017.10.20Fri

31 向山蒼斗(国士舘高等学校)※高校選抜2位/高校総体4位   32 永井直也(青森大学)※全日本インカレ2位   33 吉留大雅(鹿児島実業高等学校)※高校選抜3位   34 臼井優華(大垣共立銀行OKB体操クラブ)※全日本社会人優勝 ...

第70回全日本新体操選手権大会個人総合試技順(女子D班)

2017.10.20Fri

25 星 綾音(東京女子体育大学)※全日本インカレ15位   26 佐々木美雨(コナミスポーツ/日本女子体育大学)※クラブ選手権シニア14位   27 清澤毬乃(日本女子体育大学)※全日本インカレ7位/クラブ選手権シニア4位   28 亀井理...
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