大会レポート

「凱旋」/喜田純鈴~新体操フェスティバル in 芦北

2017.09.23Sat

9月18日、熊本県芦北町の芦北町民総合センターにて開催された「新体操フェスティバル in 芦北」において、先日の世界新体操選手権で初出場ながら12位と健闘した喜田純鈴選手(エンジェルRGカガワ日中)が演技披露を行った。 帰国間もなく、イオンカップも控えているというハードスケジュールの中ではあっ...

「7年目の悲願達成」~野渕 昂(キートス新体操クラブ)

2017.09.17Sun

第25回全日本男子新体操社会人選手権1日目を終えての暫定順位は6位。 この大会から10 月の全日本選手権に進出できるのは6位まで。 1日目の2種目では、気迫のこもったノーミス演技をそろえた野渕昂にとって、この「暫定6位」というポジションがどんな影響を与えるだろうか。 いささかの不安もいただ...

第25回全日本社会人男子新体操選手権1日目暫定順位

2017.09.16Sat

1位:臼井優華(大垣共立銀行OKB体操クラブ)   2位:福士祐介(R.Gひろさきジュニア)   3位:林 雅己(半田スポーツクラブ)   4位:川西伸也(坂出ジュニア新体操クラブ)   5位:齋藤良輔(大垣共立銀行OKB体...

第2回全日本男子新体操クラブ選手権1日目結果

2017.09.16Sat

【ジュニアステック】 1位:岩田 隼(大垣共立銀行OKB体操クラブ)   【ユーススティック】 1位:大野哲平(Leo RG)   【シニアスティック】 1位:石川裕平(国士館ジュニアRG)   【ジュニアリング】 1位:長瀬 羚(大...

藤岡、亀井が1、2位に!~第6回リトミカインターナショナルコンぺジション

2017.09.12Tue

マルタ共和国で開催された「第6回リトミカインターナショナルコンペジション」に日本から藤岡里沙乃(東京女子体育大学)と亀井理恵子(東京女子体育大学)が出場し、個人総合で藤岡が優勝、亀井も準優勝という結果を得た。 藤岡の表現力豊かな演技は、ロシア、ブルガリア、イタリアなど海外の審判やコーチから...

第25回全日本男子新体操社会人選手権大会団体試技順

2017.09.11Mon

例年、大変な盛り上がりを見せる社会人大会の団体だが、昨年は2チームだった参加チームが、今年は一気に6チームまで増えた。 社会人大会の歴史をひもといても、「6」はかなり多いほうと思われ、今大会の団体には期待が高まる。 さらに、団体メンバーとして出場する選手たちの中には、男子新体操ファンなら...

第25回全日本男子新体操社会人選手権大会

2017.09.10Sun

今週の金曜(9/15)から岐阜県大垣市において「第2回全日本男子新体操クラブ選手権」が開催される。 キッズからシニアまで幅広い選手層が出場する全国大会だが、この大会と同時開催されるのが「第25回全日本男子新体操社会人選手権」だ。 一昨年まで男女共催されていた「全日本社会人選手権(全日本シニア...

フェアリージャパンPOLAが手に入れた「強さ」

2017.09.04Mon

夢を見ているのか? と思うほどの興奮と感動の5日間だった。 最終日を締めくくったのは団体種目別でのフェアリージャパンPOLAの2つメダル獲得! それもひとつは銀メダルという快挙だった。 ※ ↓ 種目別の記事はこちら。 https://news.yahoo.co.jp/byli...

堪えたフェアリージャパンPOLA、団体総合銅メダル獲得!

2017.09.03Sun

世界選手権団体総合で日本の「フェアリージャパンPOLA」が銅メダルを獲得した。 前回大会(2015年)でも、種目別ではメダルを獲ってはいるが、今回は2種目での総合だ。 より難しく、より価値のある銅メダル獲得。42年ぶりだという快挙に新体操界は沸き立っている。 前日までの個人選手たちの健闘も...

個人総合決勝に皆川、喜田ともに進出!~第35回世界新体操選手権

2017.09.01Fri

大会2日目に行われた後半種目(クラブ、リボン)では、ややミスが目立ち、1日目より総合順位を落としてしまった皆川夏穂、喜田純鈴の両選手だが、1日目の貯金が効いて、皆川は9位、喜田は21位で上位24人が出場できる決勝へと駒を進めた。 ちなみに過去の世界選手権での日本人選手の成績を振り返ってみる...
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