大会レポート

東京発・男子新体操の新しい風~2018国士舘カップのキッズたち①Synchression

2018.12.19Wed

12月16日、国士館大学で行われた「2018国士舘カップ」は多数の参加者でおおいに盛り上がった。 大学生たちの演技は、「さすが」と思わせるものが多く、非常に見ごたえがあったことはもちろんだが、キッズ、ジュニアの選手たちに収穫の多かった大会だったように思う。 ジュニア団体には、3チームが出場。...

2018かごしま体操フェスティバル② 「ミニ西郷どん」

2018.12.04Tue

男子にも女子にも素晴らしい演技がたくさんあったかごしま体操フェスティバルだが、「かわいさ」でいくと、やっぱりここが一番! だったかなあ、と言わざるをえない、反則モノのかわいらしさだったのが、鹿実RGの小学生たち。 なんと、あの「維新dancin' 鹿児島市」の演技を、ミニ西郷どんに扮し...

「引き出し」~福永将司(国士舘大学)

2018.12.02Sun

今年の男子全日本チャンピオンの福永将司(国士舘大学)は、その卓越した技術力、実施力で大学4年間、ほとんどの大会で好成績をおさめてきた選手だ。 そして、その4年間の大学生活を締めくくる2018年、全日本インカレ、全日本選手権と2冠を獲得。 その戦績だけを見れば、文句なしに「強い選手」だといえる...

武庫川女子大学新体操部第32回定期演技発表会

2018.11.23Fri

今年の全日本選手権。大混戦、大激戦となった女子団体総合を制したのが武庫川女子大学でした。 毎年、とても素敵な演技を見せてくれる武庫川女子大学ですが、本番でのミスで悔しい思いをすることが多かった近年ですが 有力チームが次々とミスで自滅する中、今年の武庫女は粘りました。 例年とおり、アピー...

VENERA CUPで藤岡里沙乃選手が個人総合優勝!

2018.11.21Wed

嬉しいニュースが飛び込んできた。 先日の全日本選手権でも、「唯一無二」と言うべき素晴らしい演技を見せてくれた藤岡里沙乃(ラヴィール/東京女子体育大学)が、イスラエルで開催された「VENERA  CUP」に出場し、見事、個人総合で優勝したというのだ。 単に、得点がもっとも高い選手...

2018国士舘大学多摩祭「黄金世代」

2018.11.20Tue

国士舘大学の多摩祭で撮ってきてもらった写真を見ていたら、演技会終了後の記念撮影の写真の1枚が目を引いた。 今年の4年生6人で撮っていたこの写真だ。 「ああ、そうだった。この世代は、2014年東京インターハイのときに高3だったんだ。」 と記憶が鮮明に蘇った。 個人で全日本チャンピオンに...

2018全日本ジュニア・山田愛乃(イオン)優勝コメント

2018.11.20Tue

【個人総合女子優勝:山田愛乃選手大会後コメント】 Q 今大会を振り返って。どんな大会でしたか? 「1種目目のボールで場外という大きなミスをしてしまって。  そのときに“優勝したい”という欲があったからだと反省しました。  あとの3種目は楽しむというふうに気持ち...

「6人」~町田RG団体

2018.11.18Sun

全日本ジュニア女子団体の優勝候補の一角・町田RGの練習を、11月4日に取材に行った。   ちょうど1年前。 彼女たちは、まるで初出場のチームのような初々しさで全日本ジュニアに向けた練習をしていた。 「町田RG」といえば、誰も知っている強豪チームだが、今そこにいる選手たちにとって...

第36回全日本ジュニア新体操選手権~女子団体展望~

2018.11.18Sun

今年は高校総体も全日本選手権も女子団体は熱かった。 現在の手具での2シーズン目だったこともあり、レベルの高い演技が多かったこともあるが、わずかな移動でも大きな減点になる今年のルールが、勝負をよりエキサイティングなものにしていた。 ジュニア団体でも、それは同様だろう。 今年くらい、昨年実績や...

第36回全日本ジュニア新体操選手権~男子団体展望~

2018.11.18Sun

予想とおり大混戦となった全日本ジュニア個人競技は、終わってみれば優勝は男女とも大本命だった山田愛乃(イオン)と石橋知也(神埼ジュニア新体操クラブ)に落ち着いたが、2位以下はかなりの混戦だった。 いよいよ今日は、最終日。団体競技が行われるが、こちらは個人競技以上に1年でがらりとパワーバランスが変...
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