大会レポート

第18回全日本クラブ団体選手権(ジュニアの部Part3)、スカイAにて本日放送!

2018.10.02Tue

9月29~30日は、台風が迫りくる中、「第18回全日本クラブ団体選手権」の放送をスカイAで見た。 2日目の30日放送のチームには、エンターティメント性の高い、見ていて楽しい作品が多く、とても楽しく見ることができた。 東金RGの「ライオンキング」は、個性的なステップや素晴らしく揃ったフェッテ、...

第3回男子新体操クラブ選手権個人総合優勝/水戸舜也(KOKUSHIKAN RG)

2018.10.02Tue

今年で3回目となった男子新体操クラブ選手権は、この大会の転機となったように思う。 個人総合選手権を新設し、そこに全日本出場枠が「5」与えられたことによって、全日本インカレまでで 全日本出場権を得られなかった選手たちにとっては敗者復活戦的な位置づけの大会となり、クラブ対抗や種目別のみ だった...

山田愛乃(イオン)、イオンカップジュニア2位を弾みに、ユース五輪へ!

2018.10.02Tue

今年のイオンカップ、日本にとってもっともインパクトがあったのは、山田愛乃(イオン)がジュニアの部で2位に入ったことではなかったか。 過去にも、2007年に横山加奈(当時、NPOぎふ新体操クラブ)が3位、2011年に皆川夏穂(イオン)が2位入賞を果たしているが、日本のジュニア選手の表彰台のりはそ...

第18回全日本クラブ団体選手権(ジュニアの部Part2)、スカイAにて本日放送!

2018.09.30Sun

昨日から始まったスカイAの「第18回全日本クラブ団体選手権」の放送は、本日がジュニアの部2回目となる。 登場するクラブは、以下のとおり。 13  ふじしま新体操クラブ 14  東金RG 15  クラソタRG 16  Twinkle Star ...

「継続する力」~伊東 駿(仙台大RG)

2018.09.27Thu

昨年の社会人大会では、野渕昂(キートス新体操クラブ)が7年ごし6回目の挑戦で全日本選手権出場を決めた。29歳での快挙だった。 そして、今年は、伊東駿(仙台大RG)が、28歳、社会人大会には5回目の出場で、個人では初の全日本進出を決めた。   その伊東に大会後、話を聞いた。 &n...

「突破」~佐藤嘉人(TEAM BLUE)

2018.09.25Tue

後になって振り返れば、「あそこが転機だった」と思う試合が、おそらくどの選手にもある。 佐藤嘉人にとっては、もしかしたら今大会がそうなるのかもしれない。 そう感じさせるだけの演技を彼は見せ、この先の新体操人生を大きく変える可能性のある結果を手にした。   前半種目では、気迫、...

第26回社会人選手権大会個人総合優勝~臼井優華(大垣共立銀行OKB体操クラブ)

2018.09.24Mon

【臼井選手コメント】 今回感じたのは、体力問題は深刻、ということです。 大会に出る前はそれほどでもなかったけれど、いざ集中して踊りだすと結構きついと思いました。 今大会は、“優勝を意識して”というよりもまず、体力が持つか、失敗しないか、という心配が大きく...

「社会人の星になれ!」~三桜電気工業株式会社/小林秀峰OB

2018.09.24Mon

昨年ついに全日本選手権出場を果たした三桜電気工業株式会社の男子新体操部。 もともとは男子新体操などなかった会社で、小林秀峰高校OBが立ち上げた社会人チームだ。 はじめから団体が組めたわけではなく、現在、チームリーダーを務めている北ノ薗峻二も、当初は個人選手として社会人大会に出場していた。 ...

「夢をつかめ!」②/佐藤嘉人(青森大学)~第3回男子新体操クラブ選手権

2018.09.22Sat

佐藤三兄弟の三男・嘉人の今回のクラブ選手権に懸ける思いは並々ならぬものがあるだろう。 「白石の三つ子」として、ジュニア時代から有名だった佐藤三兄弟は、名取高校2年生のときまで、個人でも似たような成績をとっていた。 とくに、高校2年生だった2015年のユースチャンピオンシップでは、長男・綾...

「夢をつかめ!」①/河野純信(国士舘大学)~第3回男子新体操クラブ選手権

2018.09.22Sat

本日(9月22日)より、北海道の野幌総合運動公園体育館にて、「第3回男子新体操クラブ選手権」が開催される。 今回で3回目となる男子クラブ選手権だが、今回からついに個人総合の上位5選手には、全日本出場権が与えられるようになった。 ここまでの大会でまだ出場権を獲得できていない選手たちにとっては、...
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