大会レポート

2018東海総体に向けて①~宮城名取高校(宮城県)

2018.08.01Wed

高校総体の男子新体操団体では、「神埼清明の連覇がなるか?」に注目が集まるが、他校ももちろん、打倒神埼を目指して切磋琢磨しているに違いない。 3月の高校選抜、6月の男子団体選手権から、夏までに、ぐっと成長を見せるチームも例年少なくない男子団体。8月12日の決戦におおいに注目したいとこ...

関東へ!~神奈川ジュニア団体2位「ブルーローズ」

2018.07.29Sun

神奈川県ジュニアで団体2位となり、関東ジュニア進出を決めたブルーローズ。 チームにとって、今回が初の関東ジュニア進出となった。 関東ジュニア初出場ではあるが、ブルーローズはすでに神奈川県内、いや全国でも知る人ぞ知る存在だった。 単独クラブではなく、神奈川県内の複数のクラブ在籍の選手たち...

関東へ!~東京ジュニア団体3位「TESORO」

2018.07.25Wed

先日、初の全国高校総体出場を決めた潤徳女子高校の練習を取材したとき、同じ体育館で練習していたのが 目前に迫った東京ジュニアを目指すTESOROのジュニアたちだった。 3チームあるTESOROの団体の中で年長のチームは東京ジュニア団体の1部に出場し、上位4チームが出場できる 関東ジュニアを目...

2018年8~9月度、新体操国際大会派遣予定、決定!

2018.07.20Fri

7月13日に行われた日本体操協会の第3回常務理事会において、新体操の8~9月度の国際大会への派遣予定が承認された。 予定は、以下のとおり。   ●ワールドカップミンスク大会:2018/8/17-19  派遣選手/皆川夏穂、喜田純鈴、フェアリージャパンPOLA団体 ●ワールドカ...

第16回ユースチャンピオンシップ男女8位

2018.07.06Fri

男子8位:松永健人(済美高校/OKB体操クラブ) 小学生のころから見てきた選手だが、彼は、幼いころから独特の表現力とリズム感をもっていた。 先輩にも同級生にもキラ星のごとく名選手がひしめくOKBの中では、決して飛び抜けた選手ではないかもしれないが、 ともすれば「技術優先」に見えてしまい...

第16回ユースチャンピオンシップ男女7位

2018.07.05Thu

女子7位:石井陽向(安達新体操クラブ/昭和学院) 高校3年生。 しみじみ「美しい選手」になったな、と感じる。 初めてこの選手の存在に気づいたときは、ちっちゃくて、パワフルで、とにかくフロアの中で火の玉が暴れ回っているような印象の選手だったのだ。 エネルギーはいやというほど伝わってくる...

第16回ユースチャンピオンシップ男女6位

2018.06.26Tue

男子6位:織田一明(済美高校/OKB体操クラブ) 今年度、ついに東海チャンピオンになった。 高校生になってから急激に身長がのび、立ち姿だけでもスケール感を感じさせる選手になったが、見ている限り、ずっと弟キャラだった。 なにしろ、育ったクラブの上にはスゴイ先輩たちがひしめいていた。そして...

第16回ユースチャンピオンシップ男女5位

2018.06.24Sun

女子5位:松坂玲奈(ヴェニエラRG/富岡西高校) 高体連四国ブロック大会でも個人優勝を飾った松坂選手。所属する富岡西高校は、団体も制しており、今年も個人、団体に大車輪の活躍を見せている。ジュニア、いやチャイルドのころから巧みな選手で、そして大人びた雰囲気をもった選手だったが、高校生になって...

第16回ユースチャンピオンシップ男女4位

2018.06.21Thu

男子4位:向山蒼斗(国士舘高校) もう高校3年生になった。最後のユースチャンピオンシップだった。 勝ちたかったのではないかと思う。いや、もちろん勝ちたかったはずだ。 そして、勝ってもおかしくない。それだけの力が今の彼にはあると思う。 しかし、なかなか4種ノーミスがでない。もちろん、そ...
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