大会レポート

ラストステージへ!~第73回国民体育大会

2018.10.02Tue

10月1日より、福井県のサンドーム福井で行われている第73回国民体育大会だが、本日10月2日の成年男子の部には、今大会を最後に現役引退を表明している選手がいる。   ▼石川大貴   ▼川本稜馬   ▼齊藤優佑 いずれも、高校、大学、そして社会人と第一線で活躍してきた選手たちだ。 他にも今大会が引退...

FIG種目別チャレンジカップ・パリ大会、田浦誠也(徳洲会体操クラブ)が2種目で金!

2018.10.01Mon

9月29~30日、パリで行われたFIG種目別チャレンジカップで、田浦誠也(徳洲会体操クラブ)は、平行棒と鉄棒で予選を通過。 決勝でも素晴らしい演技を見せ、平行棒、鉄棒の2種目で金メダルを獲得した。 田浦は、2013年高校総体には、大成学院大高校所属で出場し、個人総合8位になっている。 このときも、鉄棒では3位。高校時代からオールラウンダーとして...

第51回全日本シニア体操競技選手権大会「タートルスポーツクラブ」

2018.09.29Sat

全日本シニア体操、団体総合で6位になったタートルスポーツクラブは、鹿児島県の薩摩川内市にあるスポーツクラブだ。 (国分、姶良など県内8か所で教室を展開している) どこの町にもひとつはあるような地域密着型のスポーツクラブで多くの子ども達が通ってきている。 入口は、幼児から受け入れる一般的な体操スクール。しかし、薩摩川内市の教室には、体操競技に使用する...

FIG種目別チャレンジカップ・ソンバトヘイ大会、後半種目で金メダル2つを獲得!

2018.09.25Tue

9月23日に行われたFIG種目別チャレンジカップ・ソンバトヘイ大会の決勝後半種目でも日本選手が活躍し、2つの金メダルを獲得した。   跳馬では、安里圭亮(相好体操クラブ)が、1本目にD6.0の大技「リ・セグァン」を決め、14.900。2本目も14.900と高得点で2本の跳躍をまとめ、金メダルを獲得。 ▼跳馬で金メダルを獲得した安里圭亮 ...

FIG種目別チャレンジカップ・ソンバトヘイ大会、野々村笙吾、千葉健太がメダル獲得!

2018.09.23Sun

9月21日にソンバトヘイ(ハンガリー)で開幕したFIG種目別チャレンジカップに、日本から野々村笙吾(セントラルスポーツ)、千葉健太(順天堂大学)、安里圭亮(相好体操クラブ)が派遣されている。 21日に行われた予選の結果、野々村はあん馬、つり輪、鉄棒で、千葉はゆか、つり輪、平行棒、鉄棒で、安里は跳馬で決勝進出。 22日の決勝では、まず野々村があん馬で3...

第51回全日本シニア男子団体優勝/コナミスポーツ体操競技部

2018.09.19Wed

団体優勝:コナミスポーツ体操競技部 総合得点334.200   ▼加藤凌平 ※ゆか14.050、跳馬14.300、平行棒14.200と貢献。   ▼横山 聖 ※あん梅14.000、平行棒14.500と貢献。   ▼佐藤 匠 ※つり輪14.350、跳馬14.400、平行棒14.200と貢献。 &nbs...

日本選手全員が金メダル!~FIGチャレンジカップ・スロベニア大会

2018.06.04Mon

6月3日、決勝後半が行われたFIGチャレンジカップ・スロベニア大会で、杉野正尭(鹿屋体育大学)が、鉄棒で14.100(D5.8+E8.3)をマークして、金メダルを獲得した。 前日の佐藤巧(ゆか)、亀山耕平(あん馬)、武田一志(つり輪)に続き、日本にとっては今大会4つ目の金メダルとなった。 今大会では、日本から派遣された4選手すべてが金メダル獲得と...

金メダル3つを獲得! ~FIGチャレンジカップ・スロベニア大会

2018.06.03Sun

2018年5月31日~6月3日、スロベニアで行われている「FIGチャレンジカップ・スロベニア大会(種目別)」の決勝前半で、チーム日本が金メダルを独占した。 ゆかでは、佐藤巧(徳洲会体操クラブ)が、14.950(D6.4+E8.550)   あん馬で、亀山耕平(徳洲会体操クラブ)が、14.800(D6.4+E8.400) &nbs...

第57回NHK杯に向けて② 注目の1組

2018.05.08Tue

全日本選手権上位6選手による1組の中から、世界選手権代表の2名が出る可能性は極めて高く、注目せずにはいられない組だ。 持ち点(全日本選手権予選+決勝の得点)の差も大きくない。首位の谷川と3位・内村の差は、0.832。5月20日は手に汗握る展開になりそうだ。   ●谷川 翔(順天堂大学)持ち点172.496(1位) 全日本選手権予選、...

第57回NHK杯に向けて① 種目別枠の選手たち

2018.05.06Sun

5月20日、東京体育館にて行われる第57回NHK杯は、先日行われた「全日本体操選手権」個人総合の上位30名によって競われる(全日本選手権の予選+決勝得点が持ち点となる)が、6班として「種目別枠」が設けられている。 ここには、「全日本選手権+種目別トライアル」における各種目の上位6選手(個人総合に出場する30名を除く)が出場する。 NHK杯の個人総合上...
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