大会レポート

第70回全日本体操種目別選手権(男子)~リオ五輪への残り3枠を懸けたスペシャリスト決戦

2016.06.04Sat

リオ五輪日本代表の座を懸けた最後の大一番が今日、代々木体育館で始まる。 すでに代表に決定している内村航平(コナミスポーツクラブ)、加藤凌平(コナミスポーツクラブ)に続き、残り3枚の五輪へのチケットをつかもうと、スペシャリストたちが決戦を繰り広げる「全日本体操種目別選手権」だ。 内村、加藤との組み合わせによってより高いチーム得点が期待できる選手が選抜さ...

リオ五輪日本代表候補女子3選手が決定!~第55回NHK杯体操

2016.05.05Thu

5月4日に行われた「第55回NHK杯」女子競技では、寺本明日香が2年ぶりに女王の座に返り咲いた。 持ち点(4月の全日本選手権決勝の得点)では、村上茉愛(日体大)に対して0.10のビハインドからのスタートとなった寺本だが、1種目目の跳馬で「チュソビチナ」を決め、15.300をマークし、15.050の村上を逆転すると、段違い平行棒、平均台とも14点台で...

JKパワー炸裂!~第70回全日本体操選手権女子個人総合

2016.04.09Sat

4位;内山由綺(スマイル体操クラブ)   5位:河崎真理菜(平塚学園/とらい体操クラブ)   6位:小池亜優(戸田市スポーツセンター)   7位:宮川紗江(セインツ体操クラブ)   7位:土橋ココ(レジックスポーツ) PHOTO:Masayoshi SUEMATSU ...

第70回全日本体操選手権大会~女子優勝「村上茉愛(日本体育大学)」

2016.04.06Wed

2012年11月4日、当時は「全日本団体選手権」と同時に開催されていた「全日本種目別選手権」(2013年からは6月に単独開催)、村上茉愛はゆかで優勝している。当時まだ高校1年生だった村上だが、演技内容が、これまでの日本女子にはない高難度だったこともあり、非常に注目された。 試合後の囲み取材で、「目標とする選手は?」と聞かれたときに、村上は「白井健三...

スタンフォード大対抗戦、始まる!

2016.02.27Sat

2016年2月27日、アメリカ・カリフォルニア州にあるスタンフォード大学において、スタンフォード大対抗戦が行われ、日本も大学生の選手団を派遣している。 【日本からの出場選手】 ●谷川 航(順天堂大) ※2015NHK杯20位、2014インターハイチャンピオン ●千葉健太(順天堂大) ※2015NHK杯15位  ●川本稜馬(順天堂大) ※2...

長谷川智将(日体大)、完全復活!~アゼルバイジャン国際予選

2016.02.21Sun

2月19日から、アゼルバイジャン・バクーで行われている「アゼルバイジャン国際」は1~2日目を終え、以下の結果になっている。 ●ゆか:白井3位/早坂6位 ●あん馬:長谷川1位/萱9位 ●つり輪:長谷川2位/萱9位 ●跳馬:白井1位 ●平行棒:萱3位/白井4位 ●鉄棒:長谷川2位/早坂11位 シーズンはじめの試合のため、「攻めた結果のミス」...

2016アゼルバイジャン国際

2016.02.12Fri

リオ五輪イヤー、日本の体操界はまず熾烈すぎる代表争いに注目が集まるが、その前に、多くの国際大会にさまざまな選手が派遣される。 今年の国内大会の行方を占ううえでも、それぞれの大会での日本選手たちの健闘に期待したい。 まずは、アゼルバイジャン国際ということになるが、この大会に日本からは、白井健三(日体大)、長谷川智将(日体大)、萱和磨(順天堂大)、早坂尚...

第69回全日本体操団体選手権~男子決勝<後半種目>

2015.12.03Thu

第4ローテーション~平行棒で日体大が首位固め、徳洲会は2位に! 徳洲会の平行棒の第1演技者・山本雅賢は、ややミスの目立つ演技ではあったが14.650と粘りを見せ、続く武田一志は、倒立がわずかに動いた以外はほぼノーミスの素晴らしい演技で15.000と15点台にのせる。さらに、この種目が最初の出番となった田中和仁が、隙のない美しい演技で15.600のハイス...

第69回全日本体操団体選手権~男子決勝<前半種目>

2015.12.01Tue

第1ローテーション~波乱の幕開け 昨年優勝のコナミスポーツクラブ体操競技部と2位の順天堂大は正ローテーション(ゆかで始まり、鉄棒で終わる)となった決勝。 先に演技をする順大にまず思わぬミスが出る。 第2演技者の谷川航は、精度の高い着地を強みとしている選手。着地の多いゆかはもっとも彼の力が発揮できる種目のはずだった。が、第2タンブリングでまさかの背中...

第69回全日本体操団体選手権/男子予選

2015.11.29Sun

男子予選を制したのは、岡村康宏、桑原俊、山本翔一らベテラン勢がきっちりと自分の仕事をした朝日生命だった。 桑原は平行棒で15.150、鉄棒で14.900をマーク、山本はゆかで15.150、鉄棒で14.950の高得点をマーク.。 また、ルーキーの長野託也もゆか、つり輪、跳馬の3種目に出場して安定した演技を見せ、予選首位通過におおいに貢献した。 と...
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