大会レポート

第69回全日本体操団体選手権大会出場チーム(男子)

2015.11.27Fri

今大会の男子でもっとも注目されるのは、内村航平を擁する王者・コナミスポーツクラブ体操競技部が3連覇を成し遂げるか、というところだが、それはそうたやすいことではないと思われる。 コナミの連覇を止める可能性がもっとも高そうなのが順天堂大学だ。エースの加藤凌平、野々村笙吾が4年性となり、1年生には萱和磨、谷川航、千葉健太らのスーパールーキーもいる。2年生の早...

第69回全日本体操団体選手権大会出場チーム(女子)

2015.11.26Thu

第69回全日本体操団体選手権大会が、11月28~29日、代々木第一体育館にて開催される。 女子では、昨年度は優勝が日本体育大学、2位が戸田市スポーツセンターだったが、昨年3位の中京大学に、今年は湯元さくら、松村泰葉ら強力ルーキーが加入していることから、中京大学が日本体育大学を猛追することが予想される。 しかし、昨年2位の戸田市スポーツセンターも、8月...

第46回世界体操競技選手権/内村航平、個人総合6連覇達成!

2015.10.31Sat

ゆか、あん馬、つり輪と内村の演技にはまったくほころびがなかった。 得点は。15・733、15・100、14・933。 「Eスコア、引けるものなら引いてみろ」と言わんばかりの足先まで神経の行き届いた演技が続く。 団体予選、決勝ですでに12回の試技を行っている内村。それも最後の鉄棒では落下をしているということで、さすがのキング・内村にも疲れはあるの...

日本女子、個人総合も大健闘!~村上茉愛(個人総合6位)

2015.10.30Fri

  寺本明日香の個人総合9位も立派なものだと思うが、さらに嬉しいサプライズを起こしてくれたのが村上茉愛だ。 第2班(予選7~14位)で登場した村上は、段違い平行棒からのスタート。 かつては苦手種目で、国内大会でもよく落下していた段違い平行棒だが、今大会の村上は団体予選、決勝とも安定感のある演技を見せ続け、それは...

日本女子、個人総合も大健闘!~寺本明日香(個人総合9位)

2015.10.29Thu

男子体操悲願の「団体金メダル獲得」にわいた世界選手権。 その翌日に、女子個人総合が行われ、日本からは村上茉愛(予選10位)、寺本明日香(予選21位)が出場した。 日本の女子は、今大会では団体総合5位と、2010年ロッテルダム大会以来の好成績を残し「のっている」状態ではあった。   しかし、正直、個人総合となると。 予選順位から考えても...

「災い転じて福」となれ!~第46回世界体操選手権男子団体予選

2015.10.25Sun

世界選手権の女子団体予選では、補欠から繰り上がりで出場した村上茉愛(日本体育大学)が、終わってみれば個人総合でも日本選手の中ではトップの成績を残すという、嬉しい驚きに満ちた展開となった。   今夜(日本時間では明日の早朝)、いよいよ日本の男子も団体予選に登場するが、こちらも直前での選手交代があった。 今回が初代表となった長谷川智将(日本体...

日本女子、団体予選で好スタート!~第46回世界体操競技選手権大会

2015.10.23Fri

10月23日から始まった第46回世界体操競技選手権大会は、1日目に女子団体予選(個人総合予選も兼ねる)が行われ、日本は第2班で登場した。 直前での選手変更、NHK杯チャンピオン・杉原愛子の故障など、不安も抱えた中での戦いとなった日本チームだが、1種目目・跳馬でその不安を払しょくした。 湯元さくら、笹田夏実、村上茉愛と3人目まで着地までほぼ決め、4...

体操ニッポン、緊急事態!~女子~

2015.10.22Thu

いよいよ明日開幕となる第46回世界体操競技選手権大会。すでに会場ではポディウムトレーニングが行われているが、ここにきて日本チームは、いくつかの変更を余儀なくされる緊急事態に陥っている。   まず、23日から団体予選が始まる女子では、内山由綺’(スマイル体操クラブ)が、エントリーからはずれ、補欠として帯同していた村上茉愛(日本体育...

第46回世界体操競技選手権大会に向けて

2015.10.18Sun

2016リオ五輪の出場権が懸かるとともに、男子団体の金メダル、内村航平選手の個人総合6連覇などの期待がかかる第46回世界体操競技選手権大会が近づいてきた。 10月23日の女子予選から、11月1日の種目別決勝後半までの10日間にわたり、イギリス・グラスゴーで熱戦が繰り広げられるが、それにともない、このところ、メディアでも多くの体操関連番組が放送されて...

2015国際ジュニア体操競技大会~女子個人総合TOP3

2015.09.24Thu

優勝:ローリン・ハーネンダス(アメリカ)   2位:ジャズミン・フォーバーグ(アメリカ) 3位:エレーナ・エレミナ(ロシア) 日本選手は、土橋ココ(レジックスポーツクラブ)の4位が最高で表彰台を逃したが、3位まではわずか0.15差と健闘した。   PHOTO:Masayoshi SUEMATSU   ...
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