国内大会

ラストステージへ!~第73回国民体育大会

2018.10.02Tue

10月1日より、福井県のサンドーム福井で行われている第73回国民体育大会だが、本日10月2日の成年男子の部には、今大会を最後に現役引退を表明している選手がいる。   ▼石川大貴   ▼川本稜馬   ▼齊藤優佑 いずれも、高校、大学、そして社会人と第一線で活躍してきた選手たちだ。 他にも今大会が引退...

第51回全日本シニア体操競技選手権大会「タートルスポーツクラブ」

2018.09.29Sat

全日本シニア体操、団体総合で6位になったタートルスポーツクラブは、鹿児島県の薩摩川内市にあるスポーツクラブだ。 (国分、姶良など県内8か所で教室を展開している) どこの町にもひとつはあるような地域密着型のスポーツクラブで多くの子ども達が通ってきている。 入口は、幼児から受け入れる一般的な体操スクール。しかし、薩摩川内市の教室には、体操競技に使用する...

第51回全日本シニア男子団体優勝/コナミスポーツ体操競技部

2018.09.19Wed

団体優勝:コナミスポーツ体操競技部 総合得点334.200   ▼加藤凌平 ※ゆか14.050、跳馬14.300、平行棒14.200と貢献。   ▼横山 聖 ※あん梅14.000、平行棒14.500と貢献。   ▼佐藤 匠 ※つり輪14.350、跳馬14.400、平行棒14.200と貢献。 &nbs...

第57回NHK杯に向けて② 注目の1組

2018.05.08Tue

全日本選手権上位6選手による1組の中から、世界選手権代表の2名が出る可能性は極めて高く、注目せずにはいられない組だ。 持ち点(全日本選手権予選+決勝の得点)の差も大きくない。首位の谷川と3位・内村の差は、0.832。5月20日は手に汗握る展開になりそうだ。   ●谷川 翔(順天堂大学)持ち点172.496(1位) 全日本選手権予選、...

第57回NHK杯に向けて① 種目別枠の選手たち

2018.05.06Sun

5月20日、東京体育館にて行われる第57回NHK杯は、先日行われた「全日本体操選手権」個人総合の上位30名によって競われる(全日本選手権の予選+決勝得点が持ち点となる)が、6班として「種目別枠」が設けられている。 ここには、「全日本選手権+種目別トライアル」における各種目の上位6選手(個人総合に出場する30名を除く)が出場する。 NHK杯の個人総合上...

2017年度個人総合トライアウト(男子)、3月11日に開催!

2018.03.10Sat

3月4日に行われた「2017年度個人総合トライアウト(女子)」に続き、今週末は、男子の「個人総合トライアウト」が味の素ナショナルトレーニングセンターにて開催される。 男子は、72名のエントリーがあり、この中の上位18名には4月に行われる「全日本選手権」の出場資格が与えられる。 上は世界レベルのトップ選手たちがひしめく「全日本選手権」への登竜門がこのト...

宮川紗江(セインツ体操クラブ)、跳馬で金!~2017豊田国際体操

2017.12.10Sun

左から順に、2位:サラ・フォス(GER)、優勝:宮川紗江(JPN)、3位:村上茉愛(JPN)/エリザベス・ブラック(CAN) PHOTO:Keiko SHIINA ...

アゼルバイジャン国際、本日開幕!~日本から男子3選手が出場

2017.03.16Thu

2017年3月16日、アゼルバイジャン・バクーにおいて、アゼルバイジャン国際(FIGW杯種目別・バクー大会)AGFカップが行われる。 日本からは、 ●武田一志(徳洲会体操クラブ)   ●早坂尚人(順天堂大学)   ●野々村笙吾(セントラルスポーツ) の3選手が派遣されている。 昨年のリオ五輪への出場こそは果...

「至高のつり輪」(朝日生命)~第70回全日本体操団体選手権

2016.11.15Tue

朝日生命のオーダーを見たとき、「最終種目のつり輪は見逃せない」と思った。 ...

日体大劇的逆転2位への軌跡①~第70回全日本体操団体選手権男子

2016.11.14Mon

今大会の日体大は、あん馬からのスタートだった。 有利と言われるゆかスタートの「正ローテーション」ではないが、昨年、日体大が優勝したときもあん馬スタート。 さらには、リオ五輪で日本が団体金メダルを獲得したときも、あん馬スタートだった。 「ゆかの超スペシャリスト・白井健三」を擁するチームにとっては、最終種目にゆかが回ってくるあん馬スタートはゲンがいい、...
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11