2015.06

FIGが公式サイトに男子新体操の記事を掲載!

2015.06.29Mon

FIG(国際体操連盟)のサイトに、男子新体操についての記事が掲載されている。 記事は【こちら】 英語で書かれたものだが、その翻訳版をアップしているブログを見つけたので、翻訳者に了承をいただき、こちらに転載する。 日本発祥で、まだ国際化には至っていない男子新体操のことを、非常に好意的に紹介し...

Finalist ⑨~第13回全日本新体操ユースチャンピオンシップ(男子6~8位)

2015.06.27Sat

6位:満仲進哉(青森山田高校) 三重県のLeoRGから青森山田高校へ進学して1年。驚くほど化けた選手だ。ジュニア時代に培った基礎能力の高さに、いわゆる「青森山田らしい」表現力を加え、一気に注目選手に躍り出た感がある。今大会でも、青森山田の先輩である松田陽樹(2012年全日本チャンピオン)ゆ...

ING(現在進行形)~斉藤良輔(埼玉栄RG/アルフレッサ日建産業)

2015.06.24Wed

6月21日、埼玉熊谷ドームで開催された埼玉県男子新体操社会人大会にOBとして参加する彼の姿があった。 栄RGの斉藤良輔である。 埼玉栄高校から青森大学へ進み、この春からはアルフレッサ日建産業に就職し社会人として新たなスタートを切ったばかりだ。 大学では団体選手として手具からは離れていたが、...

新体操がメディアに続々登場!

2015.06.18Thu

本日(2015年6月18日)の朝日新聞に男子新体操の大きな記事が掲載された。「いま子どもたちは」というシリーズで、数回にわたり「男子新体操」を取り上げるようだ。1回目は、昨年度インターハイ優勝校・埼玉栄高校が登場している。全国版での掲載のようなので、ぜひ見てほしい。   また、...

Finalist ⑧~第13回全日本新体操ユースチャンピオンシップ(女子21~24位)

2015.06.15Mon

21位:濱田夏歩(町田RG) まずは、この選手の演技をユースの決勝で観ることができたことに感謝したい。 濱田夏歩は、小学生のころから達者ではあったが、やや機械的に動く選手で、表現力という点では物足りないと感じる選手だった。それがいつごろからだろう。中学の途中くらいから「表現」の面で目を見...

早川さくら、種目別リボンで金メダル獲得!~第7回アジア新体操選手権

2015.06.13Sat

1~2日目の国別対抗では、4位とあと一歩のところでメダルを逃し、悔しい思いをした日本チームだが、3日目の種目別決勝では、早川さくらがリボンで、フェアリージャパンPOLAがクラブ&フープで金メダルを獲得。 皆川夏穂も、クラブ、リボンで銅メダルと、国別対抗での悔しさが、種目別決勝に生き...

Finalist ⑦~第13回全日本新体操ユースチャンピオンシップ(女子25~28位)

2015.06.11Thu

25位:吉岡汐里(Twinkle Star R.G.) とてもノーブルな演技をする選手。決勝のボールで見せた演技は、観る者の心にしみいるような名作だった。こういった抒情的な演技が似合いすぎてフープのような強さを見せる演技がややミスマッチに見えてしまうのが惜しい。それでもフープでもしっかり得...

Finalist ⑥~第13回全日本新体操ユースチャンピオンシップ(男子9~12位)

2015.06.10Wed

9位:安藤未藍(大垣共立銀行OKB体操クラブ) すでにジュニアでは、トップレベルの成績をおさめている選手だが、今まではもう一歩、個性の見えにくい演技になっていたことが多かった。それが今大会では、明らかに変わった! と感じられた。演技に意思が見えるようになっていたのだ。もっとこう見せたい、と...

第7回アジア新体操選手権大会、開幕!

2015.06.09Tue

2015年6月10~13日の4日間にわたり、韓国・チェチョンにおいて「第7回アジア新体操選手権大会」が開催される。 日本からは、個人競技に早川さくら(イオン/日本女子体育大学)、河崎羽珠愛(イオン/植草学園高校)、皆川夏穂(イオン/大原学園高校)の3選手が出場。9月にリオ五輪の出場枠をかけて行...

「接戦」~甲府工業高校(山梨県)VS袖ヶ浦高校(千葉県)

2015.06.08Mon

今年の3月、全国高校選抜大会で久しぶりに甲府工業高校の団体を見た。 迫力のあるタンブリング、よく揃った徒手。とてもよく練習してきたことが感じられる演技だった。 そして、なによりも「この夏」に懸ける選手たちの気持ちが伝わってきた。 甲府工業高校は、一時期は部員不足で団体も組めず、廃部の危...
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