2012.11

2012 ALL JAPAN 男子個人「卒業(久納直也/小椋恭平)」

2012.11.29Thu

ジャパンの閉会式後、出場選手達は、フロアマットのカッティングにいそしんでいた。 そんな中、とびきりの笑顔で、じつに楽しそうにカッティングに参加していたのがこの2人だ。 久納直也(花園大学)と小椋恭平(同志社大学)。 同じ京都の大学で、同じ4年生。 「かなり仲がいい」とのことだ。 そ...

2012 ALL JAPAN 女子個人「早川さくら(イオン)」

2012.11.27Tue

全日本選手権5位の皆川夏穂(イオン)とともに、来年からロシアでの長期合宿に入ることが決まっているのが早川さくら(イオン)だ。 今大会では、個人総合8位。リボンでミスが重なり、21.900と沈んでしまったが、ほかの種目はミスも最小限に演技をまとめ、22~23点台をキープ。クラブ選手権のときは...

2012 ALL JAPAN 女子個人「猪又涼子(WingまつもとR・G)」

2012.11.25Sun

全日本選手権に出場していたジュニア選手の中で、もっとも上位だったのは5位の皆川夏穂(イオン)だ。それはまあ当然、かもしれないが、では次は? というと11位に入った猪又涼子(WingまつもとR・G)だった。 これは、かなりの健闘と言えるだろう。     とくにクラブ...

2012 ALL JAPAN 女子個人優勝「山口留奈(イオン)」

2012.11.24Sat

1か月半前のことだ。 私は思いがけず、山口留奈の涙を見ることになった。   イオンカップ1日目の記者会見でのことだ。 翌日に出番を控えたイオンのシニア選手2人(山口留奈・穴久保璃子)は、プレスルームに呼ばれ、記者会見で質問を受けていた。ある新聞記者が、山口に聞いた。 「ロンド...

2012 ALL JAPAN 男子団体 高校チーム

2012.11.20Tue

今回の全日本選手権の男子団体で目立ったのが、高校生チームの快進撃だ。    その筆頭といえるのが、埼玉栄高校だろう。ミスの多い展開となった今大会の中で、予選、決勝を通じて完璧なノーミスの演技を披露した。  今シーズンの演技は迫力のあるドラマティックな曲を使用しており、冒頭から...

2012 ALL JAPAN 男子団体

2012.11.18Sun

 第65回全日本新体操選手権大会が11月16日から18日にかけて、代々木第一体育館で開催され、男子団体で青森大学が優勝、同大会4連覇を果たした。    青森大は高さのある組技やタンブリングなどのダイナミックな見せ場を盛り込んだ演技を披露。倒立などで多少のミスがあり完璧な演技とは...

男子団体 福岡大学-成長の先-

2012.11.15Thu

2012年、11月、福岡大学体育館。福岡大の団体練習を見ながら、意志を持った演技だなと思った。演技の動作を合わせようとしているのはもちろんなのだが、もっと深いところで、演技に対してひとりひとりが共通の意思をもって臨んでいるように見えた。そこには、どのチームとも違う不思議な一体感があった。 ...

2012 ALL JAPAN女子個人エントリーリスト②

2012.11.15Thu

女子C班 早川さくら(イオン) 宮本望来(イオン)   三沢真希(日本女子体育大学) 穴久保璃子(イオン) コンユン(金蘭会高等学校) 中澤歩(日本女子体育大学) 濱口春菜(東京女子体育大学) 大貫友莉亜(東京女子体育大...

2012 ALL JAPAN女子個人エントリーリスト①

2012.11.15Thu

女子A班 清水花菜(日本女子体育大学) 三上真穂(東京女子体育大学) 矢﨑ほの香(日本女子体育大学) 鈴木志帆(サンシャインRG) 河崎羽珠愛(イオン) 恒川愛(愛知県立新川高等学校) 佐々木南海(飛行船新体操クラブ) 宮本枝実(飛行船新体操クラブ) 池ヶ谷...

女子団体 福岡大学

2012.11.13Tue

  福岡大は今年の全日本インカレで6位に入賞。昨年の雪辱を晴らすように、全日本選手権への出場を決めた。   しかし実のところ、今回のインカレ直前までチームは決して万全の状態ではなかったという。昨年出場できなかった分、今回のメンバーの全日本選手権出場に懸ける思いは強か...
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