全日本インカレ直前~国士舘大学男子新体操選手たちが意気込みを語る!

いよいよ今週。

14~16日にかけて全日本インカレが開催される。

コロナ禍で、様々な困難があったとは思うが、なんとかこの大会に向けて努力を重ねてきた選手たちにとって、悔いのない大会になるように、そしてみんなが無事に出場できるように祈るばかりだ。

男子新体操では、東日本インカレで個人ではワンツーフィニッシュを決めた国士舘大学の選手たちが、国士舘チャンネルで意気込みを語っている。

ぜひこちらをご覧いただきたい。

 

●1~3年生

https://www.youtube.com/watch?v=uoTEcdyleXQ

●4年生

https://www.youtube.com/watch?v=Z0uxkYd0Tdo&t=45s

●団体

https://www.youtube.com/watch?v=Sy7ka8nrlEI

 

こうして自分たちのメディアで自分たちの言葉で思いを発信してくれることは、新体操というメジャーになりきれない競技(男子だけでなく女子も)に対してより多くの人達から関心をもってもらうためには、とても有効だと思う。

五輪でメダルをとっている体操競技男子でさえも、近年は自分たちでの発信が盛んになってきている。これからの時代、こういった情報発信は自分たちで行うことは必須となってくるだろう。

コロナ禍で、この2年間、保護者さえ大会会場での観戦ができずにいることを受け、国士舘大学の男子新体操部は、大会前に行う試技会や練習風景を保護者対象にZOOMで配信する試みも行った。大会はもちろん練習も見ることが叶わずにいた保護者、とくに地方在住の保護者にとってはどんなにありがたかったことかと思う。

コロナが収束し、大会会場にみんなが足を運び、応援できる日が早く来ること。

もちろん、それが一番の願いではあるが、コロナ禍でやむを得ず始めたことの中には、コロナ禍でなくても有効なものが少なくない。

国士舘大学が行ってきたさまざまな試みは、これからの時代にじつにマッチしていると思う。ぜひ続けていってほしい。

TEXT:Keiko SHIINA      <写真提供:日本ビデオアルバム協会>※2021東日本インカレ