AGG世界選手権国別対抗で、日本が銅メダル獲得!

2018年6月9~10日、ブタペストで行われたAGGの世界選手権で、日本は国別対抗3位に入り、銅メダルを獲得した。

昨年は、惜しくもメダルを逃していたため、2016年以来のメダル獲得となった。

予選では、Team Japanが18.750の高得点をマークし、チーム初の4位通過。

Team Shoinは、17.200で予選11位、JWCPE AGG Teamは、16.900で予選14位となり、決勝には、Team JapanとTeam Shoinが進出した。

 

決勝では、Team Japanが5位、Team Shoinが過去最高順位となる7位に入り、JWPCE AGG Teamを含む3チームの合計得点で順位が決定する国別対抗では3位となった。

着実に、世界で位置を上げてきている日本のAGG。

しかし、さらに上にいくためには、AGG大国・ロシアとフィンランドとの差を埋めていく必要がある。

現在の得点差を見ると、その差は小さいとは言えないが、今回、Team Japanもついに19点台が見えるところまで得点を上げてきた。

採点競技では、どうしても実績がある程度、採点に影響を及ぼす。AGGでのキャリアは浅い日本にとっては、今まではその部分でのビハインドがあることは否定できなかった。が、今回の限りなく19点台に近い高得点、そして、2016年に続いての国別対抗3位という結果は、日本のAGGへの評価が一段階高まる根拠となり得るだろう。

日本のAGGには、さらなる飛躍を期待したい。

<写真は、現地同行スタッフよりご提供いただきました。>