第35回全日本ジュニア女子団体優勝/イオン

 

【イオン優勝コメント】※皆見ひなつキャプテン


優勝できてとても嬉しいです。
毎日決めたメニューをこなすことを心掛けてきて、その努力が結果に出て本当に嬉しいです。
毎日安定していたわけではなくて、ノーミスが出ないときは全くでないこともあり、そういう決まらないときは苦しくてつらかったです。
でもお互いに声を掛け合って、自分たちで決めたメニューはこなしていこうというふうに毎日取り組みました。
みんなで名前を呼びあったり笑顔を忘れないように意識してきました。
自分たちの演技は複数での投げや手以外の手具の操作などほかのチームよりも挑戦しているのではないかと思っています。
本番できちんとできてよかったです。
先生方から『やるべきことをやれば必ず結果はついてくるから優勝を考える前にちゃんと自分たちのやるべきことをやりなさい』といわれ自分たちでもそれを守ってやれば絶対に結果はついてくると信していたので今大会はそれができた結果かな、と思っています。


 

Q 次の目標は?

来年の全日本ジュニアで3連覇することです。


メンバーは中3が一人、中2が三人、中1が一人というイオン団体。

来年も、抜けるのは1人だけ。3連覇の可能性は十分にある。

練習は、穴久保コーチがほぼ見ているとのことだが、選手たちとの年齢も近く、選手で長く活躍していた穴久保だけに、選手の気持ちを考えて一対一で相談にのってくれたりもするそうだ。

今大会でも、本番での演技が決まったときに、跳び上がらんばかりに喜んでいる穴久保の姿も見られた。

厳しさも持ちながら、選手たちとの一体感もあるのだろう。その信頼関係もおおいに感じさせてくれたイオンの優勝だった。

INTERVIEW & PHOTO:Ayako SHIMIZU