AGG W杯Final、Team JAPAN総合6位入賞

バルセロナで行われているワールドカップファイナルは、決勝を終えての総合順位で、Team Japanが6位、Team Shoin Phoenixが9位となった。
 
また、今回Team Japanは同時開催のEUSA Cupという大学生選手権にもエントリーしており、そちらでは3位となり銅メダルを獲得した。
 
 
 
予選以上にまとまった演技となったTeam JAPANは、リフトは完璧に決まり、ボディームーブメントやジャンプ、バランスといった難度も確実に決めた。予選よりも大きな歓声が観客から上がり、新生Team Japanを十分にアピール出来たようだ。
各国の審判、関係者からの評判も上々で、6月の世界選手権に向けて、選手たちも手ごたえを感じることができたのではないか。
 
 
Team Shoin Phoenixの演技も予選よりも決勝のほうがよく、順位を1つあげることにつながった。
Team Japan同様、演技終了後に会場から大きな歓声が上がり、「花のような、蝶の様な爽やかでステキな印象であり、AGGの本質である動きの美しさを感じた」というコメントを海外の審判からももらうことができたそうだ。
 
今回の2つの日本のチームの健闘で、日本は、AGGが盛んなヨーロッパの国々の人からさらに注目される存在となった。
6月の世界選手権が楽しみになってきた。
 
TEXT:Keiko SHIINA  PHOTO:現地より提供していただきました