2014東日本インカレ 男女個人 前半結果

栃木県小山市の栃木県南体育館で5月10日、第47回東日本学生新体操選手権大会が行われ、男女の個人前半2種目が実施された。

 

女子では、1種目目のボールでは、転がしなどで細かいミスのあった山口留奈(流通経済大学)が、2種目目のフープでは面目躍如の演技を見せ、合計30.025点。これにボールの最高得点をマークした三上真穂(東京女子体育大学)が並び、山口、三上が同率首位となった。成松エリナ(国士舘大学)はボールで高いパフォーマンスを見せ、3位につけた。上位3人は、5月に行われる世界選手権代表の最終選考に残っている選手達で、実力を見せつけた形になった。

 

1位 山口留奈(流通経済大・4年)H15.950+B14.300=30.250

 

 

 

1位 三上真穂(東京女子体育大・3年)H15.350+B14.900=30.250

 

 

3位 成松エリナ(国士舘大・3年)H14.050+B14.600=28.650


 

男子は有力選手にミスが相次ぐ波乱の展開の中、1年生の永井直也(青森大)が2種目ともに安定した演技でまとめ、18.775点。暫定首位となった。斎藤剛大(たかひろ)(国士舘大)は2種目ともに落下という珍しいミスを出し、トップと0.05点差で2位となった。畠山可夢(かん)(国士舘大)は、故障に苦しみながらも2種目ともにノーミスでまとめるという気迫の演技で3位につけた。

男女とも、明日の後半2種で個人総合順位が決定する。

 

1位 永井直也(青森大・1年)S9.375+R9.400=18.775



2位 斎藤剛大(国士舘大・4年)S9.325+R9.400=18.725


 


3位 畠山可夢(国士舘大・3年)S9.350+R9.325=18.675

 

 

 


Photo by Ayako SHIMIZU       Text by Keiko SHIINA  & Izumi YOKOTA

 

 

 

 

 


Photo by Ayako SHIMIZU